スルジェ農園

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スルジェ農園

笑顔と元気のひとつになれますように

 広い土間の鶏舎で、のびのびと自由に育てた鶏の卵。配合飼料やホルモン剤、抗生物質などの薬品、卵の黄身の色を濃くする着色料などは一切使いません。エサは、北海道産または国内産の安全な原料を選んだ自家製のものです。そして、卵の殻は洗剤や薬品を使って洗うことはせず、汚れはサンドペーパーなどで落とします。また、夏場は新鮮な野菜やぶどうも有機肥料・無農薬で提供します。ミニトマト100%ジュースも評判です。たまごは10個400円。小樽、札幌方面に週2回配達


 安斎哲さんと由希子さんは、養鶏と野菜づくりの農家の生活を楽しむ若い夫婦。哲さんは札幌でのサラリーマン生活から11年前に農業で起業しました。2人は、6年前に知り合って意気投合し、「農業は長い時間一緒にいられるのがよい」と幸せそう。2人の子どももすくすく育っています。


 農園の名前の「スルジェ」はネパール語で太陽の意味。ネパール語でゆっくりゆっくりを意味する「ビスターレビスターレ」というタイトルの通信を年数回発行。家族そろっての楽しい生活が伝わってきます。


詳細情報 - スルジェ農園 -
■ 住所 北海道余市郡余市町登町735
■ 事業内容 養鶏、畑作
■ 連絡先 TEL/FAX 0135-22-2194
■ 就農暦 11年
■ 作付面積 510坪
■ 飼育数 ニワトリ600羽
■ 主に作っているもの 自然卵、ミニトマト、とうきびなど
■ アクセス JR余市駅から東に約3km
■ ブログ http://surje.269g.net/
2007年度 取材

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