有限会社プラウ日本一の寒暖差を利用した「くり」のようなじゃがいもを味わってみてください |
「きたあかり」「はなしべつ」という品種のじゃがいもを栽培しています。特に「くりじゃが」とよばれる「きたあかり」は「男爵」「メークイン」に追いつくほどの人気です。
この地方の夏は30度を超えますが、夕方は一気に15度にもなり、この涼しさのため、農薬を最小限におさえることができます。そしてでんぷんをたっぷり蓄えたほくほくのいもが生産できるのです。
「きたあかり」はカロチン含有量が高く、ビタミンCも「男爵」の1.5倍といわれています。
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北海道大好き、イモ大好きが高じて東京のサラリーマン生活をやめ、美深町にIターンしていもづくりを始め、両親、妻も一緒です。家族のみの作業のため、大量生産はできませんが、農作業の合間に、見上げると手付かずのまま広がっている高原をのぞむと、東京では味わったことのない雄大な気持ちになります。それゆえ、いも1個1個に愛情をかけているのです。
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「きたあかり」は栗やさつまいもに似た香りです。煮くずれしやすいので、ラップで電子レンジで加熱して頂くのが一番です。香りもそのままで舌ざわりもとてもなめらかです。いもの中では一番ヘルシーといわれています。
今年度は30tの収穫です。
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| ■ 住所
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北海道中川郡美深町仁宇布529
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| ■ 連絡先
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TEL 01656-9-2468
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| ■ 作付面積
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1.5町
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| ■ 主に作っているもの |
じゃがいも
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| ■ 就農歴
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2年
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| ■ アクセス
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旭川空港から2時間
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