大雪山麓の綺麗な水が流れる地で お米を作り、販売もされています。
今までのお米の流通システムは生産者→農協→業者→販売店→消費者でしたが、生産者→消費者の新流通システムで低価格を実現し、常に新鮮なお米を提供しているとのこと。
現在、ゆきひかり・おぼろづき・彩(あや)という品種を栽培しています。
一般のお店ではあまり見かけない「ゆきひかり」を栽培することになったのは、ある日、アトピーの子を持つ 若い母親が、有機栽培の「ゆきひかり」を探して
農場を訪ねて来たことがきっかけだそうです。
その後、食べる人の希望に応える形で、米粉・うどん・スナック菓子
酒・酢・味噌・シャンプーなど、様々な商品開発を続けています。
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自社製粉の米粉
ゆきひかりで作った米粉は、「ライスパウダー」と、もっと細かい
「ミクロパウダー」があり、ゆきひかり専用の製粉機で自社製粉しています。
最初は大手の製粉工場に委託していましたが、小麦などの混入を
防いで欲しいという要望を受け、大量生産ではなく小さい工場でも
納得のいく米粉を作ろうということで機械を導入しました。
「ゆきひかりライスパウダー米粉」は、パンやお菓子づくりに大人気です。
うどん「ゆきひかり乾麺[大雪の恵み] 」は、米粉100%なので小麦アレルギーの人でも食べられます。
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都会へ出てみて農業の魅力に気づく
市川さんは1973年生まれ、米農家の3代目です。
一度は都会で就職しましたが、睡眠時間がとれないくらいの忙しさと
不規則な生活、食事もきちんととれなかったためか、体調を崩してしまいます。
実家に戻り、採れたての新鮮な野菜を食べていたら、元気を取り戻せた。そんな経験から農業の魅力に気づいて家業を手伝いはじめ、
7年後には自分の土地を手に入れて、自分自身が作りたいと思う品種と
農法で米づくりを始めました。
素朴な力強さを感じさせるお米のロゴマークは、
尊敬する福瀬餓鬼さんの作品だそうです。
「自然が心の豊かさを作り、心が豊かだと、それが作物に伝わり、
元気で力のあるお米が生まれます。そんな想いで毎日楽しく農作業をしています。」と、
ご自身が作成したホームページに書かれている通りとても楽しそうです。
今一番大切にしている時間は、ボクシングジムで体を鍛え、サウナで汗を流したあと、心静かに瞑想を
する時。
「心が豊かであれば、良い発想も浮かぶ」ということで、次のアイディアを形にして行けるそうです。
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| ■ 住所 |
〒078-8383
北海道旭川市西神楽3線8号 |
| ■ 連絡先 |
TEL 0120-049-397(フリーダイヤル)
FAX 0166-65-0190 |
| ■ 就農歴 |
14年 |
| ■ 作付面積 |
43ha |
| ■ 主に作っているもの |
米【ゆきひかり・おぼろづき・彩(あや)】減農薬・特別栽培米
ライスパウダー・米粉100%うどん・スナック菓子・酒・酢・味噌・シャンプーなど |
| ■ 事業内容 |
米の生産・加工・販売 米の加工品販売 |
| ■ ホームページ |
http://www.yukihikari.com/ |
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