はるちゃんのケチャップ工房

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はるちゃんのケチャップ工房

おかあさんの愛情が生んだ万能ケチャップ

商品・サービスの魅力

はるちゃんケチャップは、自家農園産のニンニク、江別産タマネギと岩見沢産のリンゴをたっぷり使っています。ショウガや複数のコショウを使うなど、香辛料にもこだわり、長い時間をかけてじっくり煮詰めるため、粘度が高く、野菜の旨味が凝縮されています。酸味と甘みと後からピリッと辛みがある濃厚なケチャップです。 最近では知名度が上がり、江別市内のイベントに出店すると必ず立ち寄ってくれる人がいます。札幌での販売も始めたので品切れ状態になることもありますが、加工を外注しての生産拡大は考えていません。「せっかく作るなら自分で作りたい。自分の味にしたい」という気持ちが強いからです。


作り始めたきっかけ

岡村恵子さんは、余剰野菜の加工を勉強して、自分が家にいられないとき、子どもでも簡単におなかに入れられるものをと思い、これひとつあればパンや麺をアレンジしておいしく食べられるという理由でケチャップを作り始めたそうです。 最初は加工場を借りて作っていましたが、毎回使う鍋が違うと調味料の量やバランスがとれず味が変わってしまうことが悩みでした。そこで、平成16年に自宅横に工房を作り、本格的にケチャップの加工を始めました。


訪れる人・働く人の魅力

はるちゃんケチャップは、伊藤聖子さんと2人でやっています。長年一緒にやっているため協力体制は抜群で、作業を忠実に誠実にやってくれることが何より心強く、作業工程の記録をしっかりとってくれるので、作り方をパターン化でき、安定した味付け実現したそうです。2007年からは、ケチャップ作りは、地元のお母さんたちにも手伝ってもらっていますが、調味料の調整、味付けと粘度の最終段階のチェックは岡村さんがやります。

「私の一番のお気に入りは、お父さん!(パートナー)でも、Kinki kidsが大好きで、加工を始めたきっかけの一つは、自分のお金で東京ドームのコンサートに行くため!でした。(笑)また、本を読むことも好きです。子育て時代は赤毛のアンにもはまり、今は宮部みゆきの本を読んでいます」と岡村さん。


詳細情報 - はるちゃんのケチャップ工房 -
■ 住所 江別市豊幌496
■ 場所の目安 札幌から車で1時間
■ 連絡先 TEL 011-384-6590
■ 就農暦 1987年就農
■ 作付面積 45ha
■ ブログ http://haru-chan.269g.net/
2008年度 取材

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