九栗農園
「おーぷん農場」 どなたでも大歓迎します |
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収穫後の米は、籾(もみ)で貯蔵
小麦、かぼちゃ、スイートコーン、じゃがいもなど、いろいろな作物を生産しています。特に米作りに力を入れており、「減農薬クリーン米(有機肥料を必ず使わなければならない。農薬は一般基準の半分の使用)」を生産しています。収穫後は、籾(もみ)貯蔵を行い、月に一度籾すりをして、精米仕立ての美味しいお米を届けるようにしているそうです。
生産量の3分の1は、直接消費者に届けていて、行き先は、中富良野近郊の他に、札幌・横浜・神戸・大阪など。
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ドライフラワーでリースづくり
九栗農園には、大学生が毎年約1ヶ月間、農作業体験にやってきます。外からやってくる人と交流することで、地元の良いところを教えてもらうこともあるそうです。
また、ドライフラワー体験も受け入れているので、リース作りにやってくる人もいます。九栗貞子さんは、最初に基本的なやり方を教え、その後はなるべく干渉せずにそっとしておくようにしていると言います。そうすることで、訪問者それぞれが、自分らしい自由な時間を見つけられると思うから。「特別なことは何もありません。」と誰にでも自然体で接する貞子さん。この場所でくつろぐことによって、声が出なくなっていた子が話せるようになったり、遠方から通っていた人がこの地域に住むようになったりと、訪問者それぞれが九栗農園の魅力を感じてくれているようです。
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カレー工房きらら
中富良野町は道内でいち早くクリーン農業認定を受けた地域です。平成11年日本農業大賞の受賞をきっかけに、中富良野でとれたおいしい農産物(特にお米)を提供する場を作りたいという思いから「カレー工房きらら」は誕生しました。九栗さんが今の仲間といっしょに経営することになったのが平成14年6月25日。「おいしいものをおいしい時期に出す」をコンセプトに、新生「きらら」がオープンしました。
町営のラベンダー園に隣接していることから観光客がほとんどと思われるかもしれませんが、地元の方の利用は多く、地元の人向け(1時間以内に帰れる場所)には、家で食べられるようにとルーのテイクアウトのサービスもしています。農家にパートさんが入る繁忙期には、「皆で食べるお昼ご飯に」とテイクアウトされる方が増えます。「その年の営業期間が終わりに近づくと、地元の方が容器持参で来てくれるのが、とても嬉しくありがたいと思っている。自分たちの作った野菜を食べてもらうことは、作るパワーに繋がります。ぼちぼちでも長く続く商いをこれからも続けていきたいと思います。」とのことでした。
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「うち」が一番
九栗さんの一番お気に入りの場所は「うち」。緑がいっぱいあってお花もある。そして、小さな丸太小屋も。誰にもじゃまされない場所で自分らしく生きられる場所は「うち」です。
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| ■ 住所 |
北海道空知郡中富良野町東9線北11号 |
| ■ 場所の目安 |
JR中富良野駅から徒歩15分
車で、旭川から1時間(国道237号線) 札幌から3時間(国道38~237号線)
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| ■ 連絡先 |
TEL/FAX 0167-44-3868 |
| ■ 就農暦 |
1971年就農 |
| ■ 主な作物 |
米、小麦、かぼちゃ、スイートコーン、じゃがいも |
| ■ 作付面積 |
16.4ha (稲:4.6ha、小麦:6ha、その他:5.8ha) |
| ■ 事業内容 |
農業 |
| ■ その他 |
カレー工房きらら 経営 |
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