うえだ農園

Posted at Comment(0)» Trackback(0)»

うえだ農園

自信の有精卵と無農薬野菜

『天恵卵』はうえだ農園からのメッセージ

 うえだ農園が自信を持ってお勧めする有精卵が『天恵卵』。低コストで大量生産され、ストレスのたまった卵ではなく、自然のエネルギー循環を考えた平飼い鶏舎で、愛情を持って育成した卵が天の恵みを受けた『天恵卵』だ。一般で売られている卵は大量生産をするために狭いゲージに押込められ、化学飼料でたくさん卵を産まされている。近年卵アレルギーが問題となっているが、その原因は「卵」ではなく、化学飼料が原因だと言われている。うえだ農園では飼料は自然界(野・山・海・畑)の物をバランスよく自然配合した餌を与えている。ひよこの時期にミネラル豊富な玄米を与え、鶏の生命力を高めるのもおいしい『天恵卵』を作る重要なポイントだ。健康的な環境で自然なものを与え、のびのびと育てる。それが食べる人の健康を守ることだと上田さんは考えている。


無農薬栽培もてがけ、安心新鮮の野菜つくり

 上田さんは卵以外にも玉葱、にんにく、長ネギ、人参などの野菜類も栽培している。札幌近郊の農家は周りが住宅地であり、アパート経営や不動産を活用すれば農業をやらなくても食べていける環境にある。その中でも上田さんは、農にこだわり、食べる人の立場に立って、無農薬栽培もおこない安心で新鮮な野菜作りを続けている。しかし、玉葱はスリップスという小さな虫がつく為、周りの農家に迷惑をかけないようにどうしても多少の農薬を使わざるを得ない。極力農薬を使わないようしたいと考えているが、やむなく最小限に止めるようにしています。


多くの人に農業体験を

 上田さんが常に考えているのは、札幌の都市近郊農業を何とかしたいという思い。うえだ農園では多くの人に農業を体験してもらうよう「青空貸農園」をしている。堆肥場が自由に使え上田さんが近くでサポートしてくれるので安心して農作業に取組める。新しい農業者の芽を育てること、これが大事だと考えている。又、『天恵卵』がどういう風に作られているかも見てほしいと雛入れ体験も行っている。消費者と農業者の交流を行い、消費者の農業に対する理解を深めて農業者が消費者の要求に耳を傾け答えていく。これが農業の発展に不可欠だと考えているからだそうだ。


詳細情報 - うえだ農園 -
■ 住所 北海道札幌市白石区東米里2072-1
■ 場所の目安 札幌から車で役40分
■ 連絡先 TEL 011-874-3272
FAX 011-873-2307
■ ホームページ http://www.uedanouen.jp
■ 就農暦 既存農家、ご本人が22歳~
■ 飼育数 鶏300羽
■ 主な作物 玉ねぎ、にんにく、赤玉ねぎ、長ネギ、貸農園
■ 作付面積 3.5ha
■ 事業内容 農家
2009年度 取材

"うえだ農園"へのトラックバック

トラックバック先URL

"うえだ農園"へのコメント

新着記事から選ぶ!

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門