アグリビジネスマニュアル お役立ちINDEX(1) アルファベット
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アグリビジネスマニュアル お役立ちINDEX(1)
●アルファベット
| アルファベット | |
| 1 | BSE 牛海綿状脳症。通称・狂牛病。牛の脳の中に空洞ができ、スポンジ状になってしまう病気。飼料として与えられた汚染肉骨粉が感染源とされている。 |
| 2 | BRICs(ブリックス) 新しく経済発展が期待される国々の頭文字。ブラジル・ロシア・インド・中国の4か国。大規模の人口、GDPの上昇・生活環境の向上などが見込め、今後の農 業に与える影響が大きい。 |
| 3 | CSA(Corprate Social
Responsibility) 地域支援型農業。欧米で注目されている。いわゆる「産消連携」。地域住民である消費者が、農業者を支援し、農業者はそれに対して安心・安全な農産物の供給 を行うシステム。 |
| 4 | CSR(Corprate Socia
Responsibilityl) 企業が利益追求だけでなく、社会に与える影響を意識しその責任をもち、社会貢献を果たしていくこと。PR活動というものではなく、社会市民の一員として、 地域貢献・環境保護などに取り組んでいくこと。 |
| 5 |
EPA(Economic Partnership Agreement) 経済連携協定。条約国間では、関税を撤廃するだけでなく、経済取引の円滑化を促進するために、規制緩和や撤廃、経済制度の調和等をはかり、経済的関係を協 貸することを促すこと。 |
| 6 | FSC(Forest Stewardship Council)認
証制度 森林認定制度。FSCはドイツにあるNGO。適切に管理された森林を認定する制度。 |
| 7 | FTA(Free Trade Agreement) 自由貿易協定。国・地域間で結ぶ、貿易を自由化する協定で、EPA(別戴)の主要な内容のひとつ。 |
| 8 | GAP(Good Agricultural Practice) 農業生産工程管理手法。農業者自らが定めるプロセスチェック。先進地の欧州のGAPを参考に作られたJGAPは、〈1〉農産物の安全〈2〉環境への配慮〈3〉生産者の安全と福祉〈4〉適切な販売管理の実現――を目的に掲げる。 |
| 9 | HACCP(Hazard Analysis and
Critical Control Point) 危機要因分析必須管理点。「ハサップ」ないし「ハセップ」と略される。食品製造の工程上で、衛生など危害を起す要因を、連続的に管理して安全を確保する管 理システム。品質管理ではない。 |
| 10 | IPM(Integrated Pest Management) 総合的病害虫管理。従来のように病害虫を完全に撲滅したり、薬剤を定期散布するのではなく、利用可能な全ての害虫防除技術を駆使し、その被害を経済的被害 が生じるレベル以下に抑制し、かつその低いレベルを持続させることを目的とした手法。 |
| 11 | JA(全国農業共同組合中央会) 農業者によって組織された協同組合。農業指導や流通支援、金融活動などを多岐にわたる活動を行う。 |
| 12 | JAS規格 日本農林規格。JAS法に基づいた、農林水畜産物ならびにその加工品の品質保証規格である。「一般JAS」「有機JAS」「特定JAS」「生産情報公表 JAS」「流通JAS」などがある。 |
| 13 | NPO(Non-Profit Organization) 非営利団体。政府・自治体・企業などに属さず、公益的な活動を行い、利潤を上げることではなく、それぞれの組織が目指す目標の実現の為に活動する。 |
| 14 | WTO(World Trade Organization) 世界貿易機関。153カ国が加盟(H20年7月時点)する、貿易に関する協定の管理・運営、加盟国間の貿易交渉を推進する国際機関。物品貿易のみならず、 金融、情報通信、知的財産権、サービス貿易も取り扱う。 |
