アグリビジネスマニュアル お役立ちINDEX(5) は行
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アグリビジネスマニュアル お役立ちINDEX(5)
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| 79 | バイオエタノール サトウキビのかすや廃木材、大麦やとうもろこしなどの植物由来を原料とするエタノールのこと。 再生可能な自然エネルギーであること、および、その燃焼によって大気中の二酸化炭素量を増やさない点から、エネルギー源としての将来性が期待されている (燃焼することで二酸化炭素を発生するが、もともと植物時に光合成により吸収したものであり、増加させないと考えられている)。 |
| 80 | バイオディーゼル 生物由来油から作られたディーゼルエンジン用燃料の総称。ナタネ油、大豆油、コメ油などの植物油、魚油や牛脂や廃 食用油(天ぷら油など)、様々な油種が原料になる。 |
| 81 | バイオマスエネルギー 石油や石炭などの化石資源と対比して、生物由来の有機性資源としてのエネルギー。家畜糞尿からのメタンを精製する ガス、木質廃材などセルロース系からのエタノール、廃植物油などの自動車燃料、生物起源の可燃廃棄物などの直接燃焼など様々なものがある。 |
| 82 | バイオマスタウン構想 農林水産省が推進する、バイオマスの発生から利用までを計画し、それを安全かつ最適な利用方法をもって町・地域を 結ぶ、というシステム構築目指す構想。平成22年までに300地域が目標。北海道では現在22件の申込がある。 |
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ビジネスマッチ
ング 企業の事業展開を支援するために、その事業パートナーを検索・紹介するサービス。いわゆる企業間お見合いサービ ス。 |
| 84 | ファームイン・ファームレストラン 農家が経営する民宿やレストラン。農業体験などが出来ることを魅力にしている。 |
| 85 | フードマイレージ 食料の重量×輸送距離(トンやキログラム)で表現される輸送消費エネルギー。大きければ大き い分、地球環境に負荷をかけてしまっているということ。ただ、グリーンハウス栽培など不適地栽培などを行うと負荷エネルギーは多くなるので、適地適作をふ まえた地産地消が推奨される。 付加価値生産性従業員1人あたりどれだけの付加価値を挙げることができたかを示す比率。労働生産性とも呼ばれる。 |
| 86 | 付
加価値生産性 従業員1人あたりどれだけの付加価値を挙げることができたかを示す比率。労働生産性とも呼ばれる。 |
| 87 | ブ
リケット 石炭粉を固めて作る燃料のこと。バイオブリケットは、おがくずや稲わら、とうもろこしの芯など植物性廃棄物を混 ぜ、消石灰を加えて高圧で整形した燃料。特に、途上国ではコスト面や維持管理の面などにおける問題解決に資する技術として開発され、今後の普及促進が期待 される。 |
| 88 | 平
成の農地改革 「経済財政改革2008」内に明記されている方針。、「所有と利用を分離し、効率的な農地利用を徹底し、農地の集 積を進める」「平成23年度(2011年)をめどに耕作放棄地を解消する」ことを目標とする。 |
| 89 | ホー
ストレッキング 馬と共に自然散策に出かけたりするアウトドアスポーツ。 |
| 90 | ポ
ジティブリスト制度 基準が設定されていない農薬等が一定量以上含まれる食品の流通を原則禁止する制度。 |
| 91 | ホ
スピタリティ 一般的に「おもてなし」と訳される。特にホテルや飲食店など のサービス業に必要とされるもの。お客様の視点に立って、建物の設備を整えたり、サービスを施すことが今後重要。昨今では高級志向で高いホスピタリティを 売りにしたホテルなども増えてきている。「北海道観光施設はホスピタリティに欠けている」と評価されており、今後注力していかなければならない点である。 |
| 92 | 北
海道遺産 北海道遺産構想推進協議会が認定する「次世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物」のこ と。現在52件が認定されている。 |
| 93 | 北
海道リサイクル製品認定制度 道内で発生した循環資源を利用し、道内で製造された一定の基準を満たすリサイクル製品を北海道が認定し、PRを行 うなどしてリサイクル製品の利用を促進する制度。 循環資源の適正な循環的利用・廃棄物の減量化を促進し、道民や事業者の方々とともに循環型社会の形成を進めていくことを目的とする。 |
| 94 | 北
方型住宅 北海道の住まいに必要な断熱・気密技術や設計をす ることができる認定業者による施工・設計が行われ、かつ設計図書や工事写真、使用資材などの工事記録を第三者機関が保管する仕組みで建てられた住宅。設計 は「BIS(ビス)」施工は「BIS-E(ビス・イー)」両方所有「BIS-M(ビス・エム)」といい、それぞれ認定試験がある。 |
| 95 | ボランティア休暇 ボランティアを時間的に支援する制度。企業が社員の平日ボランティア活動をする場合に使う特別休暇。年5日程度の企業が多い。 |
