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        <title>ようこそ田舎へ！ in しまね ポータルサイト</title>
        <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 24 Mar 2008 18:25:41 +0900</lastBuildDate>
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            <title>酒屋地区自治会連合会　箕田英紀さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p><br>

<h2>酒屋地区自治会連合会　箕田英紀さん</h2>

<H3><em>●酒屋地区自治会連合会</em></H3>
<p>島根県大田市から雪が解け残った山道を走らせました。<br>
今回の目的地は中国自動車道・三次インターの近く。<br>
酒屋地区自治会連合会の会長の箕田英紀さんです。<br>
<br>
箕田さんは元消防署員。<br>
聞いて納得、既に定年退職をされていますが、<br>
体格ががっしりされていて、目に力と若々しさがあります。<br>
<br>
箕田さんご自身も古代米を作るなど、農業もされています。<br>
箕田さんよろしくお願いします。</p><br>
<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/miyoshi-sakaya-chiku-jichikairengoukai_1-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/miyoshi-sakaya-chiku-jichikairengoukai_1-1.jpg" alt="箕田英紀さん"  width="320"  border="0" /></a>

<H3><em>●概要</em></H3>
<p>広島県三次市にある酒屋地区。<br>
工業団地や大手自動車メーカーの工場、広島三次ワイナリーなど、<br>
都市機能を持ち、新興地域として以前の農村地域から変貌を遂げています。<br>
ここに、酒屋地区自治会連合会が本部を置く<br>
酒屋地区コミュニティーセンターがあります。<br>

この酒屋地区自治会連合会というのは、三次市の指定管理者として<br>
地域のふれあい活動や生涯学習、営農研修などの事業を受託して<br>
おこなっています。<br>
酒屋地区は約２０の常会という小規模の自治会、<br>
それを６つにまとめた単位自治会、そのとりまとめを行っているのが<br>
酒屋地区自治会連合会で、コミュニティーセンターに本部を置き、<br>
各拠点の集会所も含め活動をおこなっています。<br>
<br>
簡単にいうと、自治会が市の委託を受け、地域の清掃活動や祭りの企画、<br>
子ども会や地域行事を行っています。<br>
<br>
主な取り組みは、以下でもう少し詳しく紹介いたします。</p><br>
<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/miyoshi-sakaya-chiku-jichikairengoukai_1-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/miyoshi-sakaya-chiku-jichikairengoukai_1-2.jpg" alt="酒屋地区コミュニティーセンター"  width="320"  border="0" /></a>

<H3><em>●主な取り組み</em></H3>

<p>酒屋地区連合会の主な取り組みをご紹介いただきました。</p>

<p><u>･町作り</u><br></p>
<p>緑と山に囲まれた酒屋地区。<br>
森と緑をより身近にする活動にも取り組んでいます。<br>
<br>
例えば「エコパークの森づくり」というのがあり、その実行委員会を<br>
しています。酒屋地区にある森を、子ども達の自然体験や市民の憩い<br>
の場として活用するのが目的です。<br>
<br>
都市部の企業や市民からは、森林整備活動や資金協力、ノウハウを提供して<br>
もらうかわりに、地域貢献や社会貢献、ＣＲＳ活動の一環に利用してもらいます。<br>
<br>
また地元の市民や企業へは社会貢献や生きがいややりがいを持つ場として<br>
利用してもらいます。<br>
<br>
今後はバイオマスや太陽熱などの自然エネルギー、樹木プレートや<br>
木の柵、看板など自然教育の場となるように整備していきます。<br>
<br>
酒屋地区コミュニティーセンターの駐車場からも、このエコパークと<br>
そこに作ったツリーハウスを見ることができますよ！</p>

<p><u>・野菜つくり</u></p>
<p>全国的な問題ですが、農家さんが高齢化し、跡継ぎがいなくなり、<br>
管理されなくなった田んぼがあります。<br>
その休耕田を利用し、子ども達の野菜つくり体験や食育にも利用しています。<br>
面積は２ａ、作目は、サツマイモ、たまねぎ、キャベツ、ジャガイモ、<br>
大根などです。<br>
残念なことにピーナツはカラスに、スイカはタヌキの餌になって<br>
しまいました。<br>
この畑では虫や病気がでて大変ですが、無農薬で野菜を作っています。<br>
作った野菜は、学校の給食や企業の食堂、保育所に販売します。<br>
また芋は酒屋地区コミュニティーセンターが主催する祭りで焼き芋に<br>
して販売しています。<br>
<br>
また酒屋地区の農家さんのところで出る「もったいない野菜」の<br>
活用にも興味があり、わたし達が取り組んでいるもったいない<br>
野菜タッチパネルにも興味をもってくださいました。</p>

<p><u>・カルチャー（生涯学習、祭りの主催・運営など）</u></p>
<p>秋に農業祭りや運動会を主催します。<br>
<br>
そのほかには子ども達対象のスキー教室や、小さい子どもと親御さんを<br>
対象にした子育てのキッズサークルなどを行っています。<br>
<br>
今まで行政が担っていた地域の役割を、地域の組織が担っています。</p>
<br>
<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/miyoshi-sakaya-chiku-jichikairengoukai_1-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/miyoshi-sakaya-chiku-jichikairengoukai_1-3.jpg" alt="カルチャー教室"  width="200"  border="0" /></a>

<H3><em>●課題は人集め</em></H3>
<p>この委託事業も３年目。<br>
専属のスタッフは箕田さんともう１名女性の方のみ。<br>
いつもフル回転で頑張ってこられました。<br>
回を重ねるにつれ慣れてきたこともありますが、<br>
克服しなければいけない課題もあります。<br>
<br>
それは人集め。<br>
<br>
多くの地域は過疎化が問題になっていますが、この地域は人口増と<br>
良い状況です。しかし、祭りや森作りなど、いろいろな行事をする際、<br>
もっと若い世代にも参加してほしいといいます。<br>
<br>
そこには昔のように「朝起きて夜寝る」ような、みんな一律の生活ではなく、<br>
勤務体系の多様化もあるのだと思います。<br>
<br>
また、これからこの地域の良さ魅力を掘り起こし、発信していきたい<br>
のですが、昔からこの地域にいる方は、身の回りにある自然や文化が<br>
当たり前になっていて、この酒屋地区の良さを認識してもらうのは<br>
なかなか難しいです。<br>
<br>
そこで、若い人や他の地域から移ってきた人に意見を聞こうと<br>
思いますが、若い人や新しい人を巻き込みきれていないため、<br>
なかなか意見があがらない状況です。<br>
<br>
今は各イベントは市の広報（折込チラシ）や回覧板、常会へ情報を<br>
共有して、各地域へ伝達してもらったり、地元ケーブルテレビで<br>
告知をしてもらっています。<br>
<br>
「若い人にもっと参加してほしい、都市との交流をやりたい」<br>
課題はあるものあきらめていません。<br>
箕田さんの熱意が伝わってきました。</p><br>

<H3><em>●酒屋地区にこの人あり！</em></H3>
<p>今までは国に任せきりにしていた地域のプロデュースを<br>
各地域が行っていかなくてはいけない時代になったような気がします。<br>
<br>
美しい自然、地域の技術や熱意をもった人材、施設や設備ｅｔｃ<br>
この条件がそろったときにやはり必要になってくるのは、<br>
情報発信なのではないかと思いました。<br>
ここにはこんなすごい人がいる！という「人」の魅力も、<br>
地域の魅力ではないかと思います。<br>
<br>
地域のために、懸命に頑張っておられる箕田さん。<br>
その箕田さんご自身も、酒屋地区の大きな魅力の一つではないかなぁと、<br>
今回取材をしてみて思いました。<br>
箕田さん、ありがとうございました！</p><br>
<hr width="470">]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080324182541.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域・コミュニティ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酒屋地区自治会連合会</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 18:25:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>☆川上寿紀さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p><br>

<h2>☆シイタケ農家　川上寿紀さん</h2>

 
<H3><em>●収穫しながら・・</em></H3>

<p>専業農家になられて口数が増えた言われている川上さんに<br>
一年ぶりに取材させていただきました。<br>
今回は、収穫しながらの取材となりました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/kawakami-toshinori_2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/kawakami-toshinori_2-1.jpg" alt="川上寿紀さん"  width="200"  border="0" /></a>

<H3><em>●原油高の影響</em></H3>

<p>前回取材させていただいた一年前と比べると、<br>
「特に変わったことは・・ないなぁ」とおっしゃいますが、経営的に言うと<br>
原油高騰でハウスの暖房に使う重油の価格があがり、それが収益を圧迫して<br>
いるということでした。<br>
<br>
シイタケに限らず、ビニールハウスで野菜や果物を作られている<br>
農家さんもどこも原油価格の高騰の影響が出ているという声を聞きます。<br>
状況はどこも同じようです。<br>
<br>
資源が乏しく、資源を海外から輸入しなくてはいけない日本は<br>
どうしても海外情勢に大きく左右されてしまいます。<br>
これからは、海外からの輸入にできるだけ頼らず、日本にある<br>
資源を活用する方法や仕組みを考えていかなくてはいけない<br>
のではないか、とお話を聞いていて思いました。</p><br>

<H3><em>●もったいないシイタケ</em></H3>

<p>今川上さんのところでは、もったいないシイタケがでます。<br>
それは規格品のしいたけと比べ、少しカサが割れたり開いた<br>
シイタケですが、味も品質も規格品と比べてまったく劣りません。<br>
<br>
そんなシイタケは私達のもったいない野菜ネットワークに出荷して<br>
いただき、佃煮や鍋物、茶碗蒸しの具として旅館の料理に出されたり、<br>
時に若者のまかないとしておいしくいただいています。<br>
<br>
今回、私達が口にしているシイタケは、川上さんが毎日こんな風に<br>
暑いビニールハウスのなかで、汗をかきながら収穫されているのを知り、<br>
農家さんのありがたさを感じました。<br>
やはり現場で感じることは多いです。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/kawakami-toshinori_2-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/kawakami-toshinori_2-2.jpg" alt="シイタケ収穫"  width="320"  border="0" /></a>

<H3><em>●ハウス建設予定</em></H3>

<p>次のシーズンには、もう一棟シイタケの菌床栽培用のビニールハウスを<br>
建設予定です。<br>
もうすでに材料も購入し、現在あるハウスのとなりに土地も用意してあります。<br>
<br>
その土地を見せていただくと・・あ！あれは・・・<br>
建設現場にある「遣方」（建物の位置や基礎の高さを示すための仮設装置）を発見。<br>
建築に興味がある私は、興奮してしまいました。</p><br>
<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/kawakami-toshinori_2-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/kawakami-toshinori_2-3.jpg" alt="ハウス予定地"  width="200"  border="0" /></a>

<p>「あれも自分でやった」と、さらっとおっしゃる川上さん。<br>
川上さんは、以前は役所の土木関係の仕事をされていたため、<br>
整地したり、レベルを出したり水平をみたり、全部自分でできるそうです。<br>
新しくつくるビニールハウスも自力で建設予定です！すごい。<br>
<br>
さらに、今たっているハウスの入り口の木の屋根も、建設現場で<br>
使われなくなった木材を もらってつくり、ハウスの向かいにある倉庫も、<br>
ご自身でつくられたそうです。<br>
川上さんのすごい部分を、今回の取材でまた一つ発見しました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/kawakami-toshinori_2-4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/kawakami-toshinori_2-4.jpg" alt="ハウス"  width="320"  border="0" /></a>

<H3><em>●安心して食べられる</em></H3>

<p>来シーズンはもう一棟ビニールハウスを作られる予定の川上さん。<br>
"川上さん産"のシイタケも増産される予定です。<br>
<br>
国産・外国産を問わず食の安全が脅かされている今、<br>
地産地消で、顔が見られて、安心して食べられるシイタケや野菜は<br>
気づかなかっただけで、 実はとても貴重なのではないでしょうか。<br>
<br>
そのおいしくて安心して食べられるシイタケが、<br>
今後、より多くの食卓に届いていってほしいと、<br>
今回の取材を終えて感じました。<br>
<br>
川上さん、お忙しい中ありがとうございました。<br>
今後ともよろしくお願いします！</p><br>

<hr width="470">
<table width="470">
  <tr>
    <td><h4>シイタケ農家　川上寿紀さん 記事紹介</h4></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p><a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_061229161547.html">2007年度 取材記事</a><br>
        <a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320142341.html">2008年度 追加取材記事</a></p>
	</td>
  </tr>
</table>
<hr width="470">]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320142341.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320142341.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シイタケ農園</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">川上寿紀さん</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 14:23:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>☆青山嘉夫さん・よし子さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>

<h2>☆野菜農家　青山嘉夫さん・よし子さん</h2>

<br>
<H3><em>★こんにちは！</em></H3>

<p>取材の約束は午後１３時。<br>
近くに車を停め、きょろきょろ青山さんの家を探していると<br>
ありました、ありました！<br>
大きな家に、大きな倉庫！<br>
庭で洗濯物を干しているよしこさんにばったり！<br>
よし子さんは、目のくりっとした、明るいきらきらした笑顔の<br>
女性でした。<br>
<br>
玄関におじゃましてお話を伺いました。<br>
玄関の天井を見上げてびっくり！<br>
天井が高い高い！<br>
天井の高い家は、大物が育つと言われます。<br>
きっと青山さんご一家は、みんな大物のはず。<br>
<br>
ご主人の嘉夫さんが奥から登場。<br>
では、取材の始まり始まり～！</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/aoyama_2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/aoyama_2-1.jpg" alt="青山嘉夫さん・よし子さん"  width="320"  border="0" /></a>

<H3><em>★メロンに挑戦</em></H3>

<p>青山さん夫婦は、三年前からメロン作りをスタート！<br>
その訳は、最初手間がかかるそうですが、収穫が楽だからだそうです。<br>
メロンは、大きいのが２キロくらい、小さいのが１キロほど。<br>
大きな重い大根を「えいやっ」と引き抜くのに比べれば、<br>
メロンは軽く、はさみで「ぱちんっ」。<br>
体にかかる負担がだいぶ違うそうです。<br>
<br>
アールスメロンに自生えメロン、まくわ瓜にあじ瓜。<br>
瓜というのでお漬物用かと思ったのですが<br>
普通のメロンと同じように甘くておいしいそうです。<br>
黄色いきれいな色をしていて、お盆の飾りに<br>
よく使われるそうです。<br>
メロン大好きな私。ぜひとも食べてみたいです。<br>
<br>
６月下旬からお盆まで、メロン作りは大忙し！<br>
市場に出荷したり、個人販売をしているそうです。<br>
暑い夏、冷たく冷やした甘いメロン。最高の贅沢です。</p><br>
 
<H3><em>★もったいないメロン</em></H3>

<p>メロンは一つの株に４個から５個のかわいい実がなります。<br>
しかし、大きくおいしく育てるためには、実を一つ残して、<br>
残りは摘果しなくてはなりません。<br>
摘果された卵くらいの大きさのメロンは何百個とあります。<br>
そんなもったいないメロン。<br>
「このメロンをどうにか活用できないか？良かったら取りに来て、<br>
加工して欲しい。大切に手間隙かけたものだから、<br>
もったいない野菜にしたくない。」<br>
とおっしゃいました。<br>
<br>
私たちは、規格外の野菜や、作りすぎてあまっている<br>
もったいない野菜を農家さんから仕入れて、<br>
旅館で料理してお客さんに食べてもらったり、<br>
佃煮や漬物などに加工しています。<br>
<br>
摘果したメロンで漬物を作る人もいるという情報もいただきました。<br>
青山さん夫妻が大切に愛情を注いで作物を作っているのが<br>
伝わってきました。<br>
お二人の暖かい気持ちに心を打たれました。<br>
そして、自分を反省。<br>
私は、青山さん達のように食べ物を大切にしているだろうか？<br>
これはなんとしても、もったいないメロンを、<br>
おいしい漬物に変身させなければ！！</p><br>
 
<H3><em>★爆弾</em></H3>

<p>青山さんは農薬を最小限に抑えてお米を作っていらっしゃいます。<br>
品種は、コシヒカリとキヌムスメです。<br>
去年、大きな３メートルくらいの穴が、突然田んぼの中にできたそうです。<br>
その原因は、「うんか」という害虫だそうです。<br>
害虫がだんだんと集まってきて、稲を食べてしまうそうです。<br>
爆弾を落としたみたいな大きな穴があくので、<br>
爆弾と呼んでいるそうです。</p><br>
 
<H3><em>★素敵な夫婦</em></H3>

<p>農業は全て二人でされているそうです。<br>
取材させていただいていて、お二人が安全、安心な<br>
農作物を作ろうとされていること、<br>
もったいない野菜が出ないように必要な分だけ<br>
作られていること、作物をかわいがり、大事に育てられていることが<br>
よく分かりました。<br>
<br>
優しい雰囲気の中にも厳しさが感じられる嘉夫さん、<br>
お話し上手で笑顔の絶えないよし子さん。<br>
取材して考えさせられることがたくさんありました。<br>
ありがとうございました。<br>
もったいないメロンが出る５月の終わりにまたおじゃまします。</p><br>

<hr width="470">
<table width="470">
  <tr>
    <td><h4>野菜農家　青山嘉夫さん・よし子さん 記事紹介</h4></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p><a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_070323193044.html">2007年度 取材記事</a><br>
        <a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320142130.html">2008年度 追加取材記事</a></p>
	</td>
  </tr>
</table>
<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320142130.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320142130.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜農家</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青山嘉夫さん・よし子さん</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 14:21:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>☆古藤美津子さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>

<h2>☆野菜農家　古藤美津子さん</h2>
<br>
<H3><em>●毎回にこやかに</em></H3>

<p>以前、もったいない野菜の集荷に伺ったことがある古藤さん宅。<br>
ずいぶん久しぶりの訪問となりましたが、前回と変わらずにこやかに<br>
迎えていただきました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/kotou-mitsuko_2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/kotou-mitsuko_2-1.jpg" alt="古藤美津子さん"  width="240"  border="0" /></a>

<H3><em>●信用できる食べ物を</em></H3>

<p>前回取材した２００７年２月から、約一年が経ちました。<br>
古藤さんを取り巻く環境、農業を取り巻く環境もいろいろと変わったと<br>
思いますが、何か変わったと感じる点を聞いてみました。<br>
<br>
環境では・・・<br>
特にかわりなく、毎日干拓地で草取りなど農作業をされているとのこと。<br>
怪我や病気をされていなくてよかったです。<br>
<br>
では心境の面はというと・・<br>

新聞やテレビで外国産の食品の問題が多く取り上げられ、<br>
いまいち信用できない、危ないのではないかという不信感から、<br>
中国産のものは食べないようにしているそうです。<br>
<br>
人の口に入る食べる物を作っているという意識から、<br>
古藤さんのところでは、農薬は使いますが、規定以上の量は<br>
使用しないようにされています。<br>
<br>
野菜を単なる「物」や「商品」ではなく、「食べ物」として、<br>
愛情をもって食べる人のことを考えてくださる農家さんを<br>
私は応援していきたいと思いました。</p><br>

<H3><em>●古藤さんのもったいない野菜</em></H3>

<p>古藤さんのところで出る、キャベツなどのもったいない野菜は<br>
自分達で食べるか、近くのスーパーに開設されている<br>
直販コーナーで販売されています。 <br>
<br>
この直販コーナーでは、野菜の持ち込みから包装、価格の設定、<br>
売れ残ったあとの引き取りなど、すべて自分でしなくてはいけませんが、<br>
それが逆におもしろく、特に「値段を自分で設定できるのが魅力」<br>
とおっしゃいます。 <br>
<br>
昔は、どこも作った野菜は市場出荷が主でしたが、こんな風に<br>
農家さん自身が自分で作った野菜に自分で値段をつけ、<br>
直接消費者に評価されることによって、<br>
農家さん同士の競争や工夫が生まれてくる。<br>
<br>
そして、ちゃんと作物をつくって工夫されている人が、<br>
相応の対価がもらえる仕組みができてきています。<br>
農家さん自身の意識の変化、時代の変化を感じました。</p><br>

<H3><em>●ブームで終わらないで</em></H3>

<p>「やはり食べ物は顔が見れて、安心できるものじゃないといけない」<br>
そう古藤さんは最近、感じていらっしゃいます。<br>

マスコミによって取り上げられる食の問題や食品業者のスキャンダル。<br>
今の消費者の意識やマスコミの目が食の安全に向いていますが、<br>
食は私たちの明日の、未来の命につながるもの<br>
<br>
それが一時のもので終わってしまわないことを切に願います。<br>
<br>
農業がピンチに立たされている時代と重なった今、私たちは<br>
今一度立ち止まって、「食」についてもう一度考えてみなくては<br>
いけないのではないでしょうか。</p><br>
<hr width="470">
<table width="470">
  <tr>
    <td><h4>野菜農家　古藤美津子さん 記事紹介</h4></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p><a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_070323190620.html">2007年度 取材記事</a><br>
        <a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320141736.html">2008年度 追加取材記事</a></p>
	</td>
  </tr>
</table>
<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320141736.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320141736.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">古藤美津子さん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜農家</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 14:17:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>☆金森孝利さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>
<h2>☆野菜農家　金森孝利さん</h2>
<br>


<H3><em>●できるまで農業を続けたい</em></H3>

<p>車で何度も通り過ぎた立派なお家。<br>
どなたのお家だろうかと思っていたら、偶然にも今回（私は初めて）<br>
取材させていただいた、金森さんのお宅でした。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/kanamori_2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/kanamori_2-1.jpg" alt="金森孝利さん"  width="320"  border="0" /></a>


<p>その家の主、「できるまで農業を続けたい」とおっしゃる、<br>
元気な金森さんと奥さんを取材してきました。</p><br>

<H3><em>●切実な願い</em></H3>

<p>外国産の野菜の輸入増や消費者の野菜離れによる<br>
消費の落ち込みからか、一年前と比べて、野菜の単価が<br>
年々下がっています。<br>
<br>
「野菜の収量が多くなって、単価もあがってほしい」と専業で<br>
農業をされている金森さんは、そう切実に願ってらっしゃいます。<br>
それは金森さんに限らず、専業でされている多くの農家さんが<br>
思ってらっしゃることなのではないでしょうか。<br>
<br>
やはり日本の農業や農家さんを取り巻く環境は厳しいようです・・。<br>
<br>
その反面、テレビや新聞でも盛んにグリーンツーリズムなどの農業体験や<br>
農家民泊、新規就農が取り上げられることが増えたからでしょうか、<br>
若者の目が農業にいくようになったと、最近感じるようになったそうです。<br>
<br>
その影響か、金森さんが農作業中に若者や、農業に携わっていない人や<br>
興味がある人から声をかけてもらうことがありますが、<br>
そういうときはうれしくなって野菜をあげたりします。<br>
<br>
愛情たっぷりで育った野菜をいただけるなんて幸せです。<br>
これからも、そんな交流が増えていけばと願います。</p><br>

<H3><em>●食べ残しはもったいない</em></H3>

<p>金森さんが子どもの頃は、今のようにお金をだしたら、<br>
食べ物がいくらでも買えるわけではなく、<br>
食べ残すことなど当然できない時代でした。<br>
<br>
それだけに今、中学生や小学生が給食で、好き嫌いや食べ残しが<br>
あると聞くと「本当にもったいないなぁ」と思うそうです。<br>
<br>
食べるときだけではなく、野菜を作るときも同じです。<br>
金森さんのところでも、作った分だけ売れないだけに、どうしても<br>
規格外のもったいない野菜が出てしまいます。<br>
<br>
そこで、スーパーの直販コーナーで販売して、もったいない野菜を<br>
無駄にしないのと同時に、新鮮な野菜をお客様に食べてもらえる<br>
ようにしています。<br>
<br>
私たちも、「もったいない野菜ネットワーク」をひろげ、農家さんに<br>
ただ「もったいない」と言うだけでなく、もったいない野菜を減らす<br>
仕組みを作って解決していこうと思います。</p> <br>

<H3><em>●お互いに理解を</em></H3>

<p>日本人の生活スタイルの変化と流通の発達で、昔よりもはるかに<br>
農業の現場が人々の生活から遠ざかっています。<br>
そして、それと一緒に現場でおきている問題も見えなくなっています。<br>
<br>
「農業をしている人と消費者、農業をしていない人、都会の人が、<br>
お互いに興味を持ってくれるのはうれしい」と金森さん。<br>
<br>
農業の生産現場が生活のすぐ近くにあったり、実際に経験していれば、<br>
その大変さやつらさ、そしてありがたさや、本当の野菜のおいしさも<br>
わかるはずです。<br>
<br>
だから、まずは都会の人に、消費者に、そしてこれからの日本を<br>
担う若者にどんどん田舎に来てもらって、農業を体験し一緒に汗を流し、<br>
生産者がどういう思いで、どういう問題を抱えてがんばって<br>
らっしゃるのかを目で見て、肌で感じて、<br>
一緒に考えてほしいと思いました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/kanamori_2-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/kanamori_2-2.jpg" alt="ハウスの野菜"  width="320"  border="0" /></a>


<p>農家さんと都会や若者、消費者が一緒になって、農業の問題を<br>
解決していく・・<br>
いえ、一緒になって取り組んでいかないと、この今の日本の食に<br>
直結した農業の問題は、解決していかないのではないかと思いました。</p><br>

<hr width="470">
<table width="470">
  <tr>
    <td><h4>野菜農家　金森孝利さん 記事紹介</h4></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p><a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_070325203858.html">2007年度 取材記事</a><br>
        <a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320141553.html">2008年度 追加取材記事</a></p>
	</td>
  </tr>
</table>
<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320141553.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320141553.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜農家</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金森孝利さん</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 14:15:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やくもアグリパーク  岸本正さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>
<h2>やくもアグリパーク　岸本正さん</h2>
<br>

<em><H3>★あふれるパワー</H3></em>
<p>道に迷い、少し遅れてやくもアグリパークに到着。<br>
どきどきしながら玄関の扉の前にいると、中から笑顔の男性が<br>
とことことことこ。<br>
岸本さんでした。<br>
遅刻した私を、あたたかく迎えて下さいました。<br>
私の第一印象は、声が大きく、笑顔がまぶしい明るい方。<br>
体中からあたたかいオレンジ色のオーラが出ていました。<br>
岸本さん、今日はよろしくお願いします。</p><br>
 
<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/yagumo-agripark_1-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/yagumo-agripark_1-1.jpg" alt="岸本正さん"  width="320"  border="0" /></a>

<em><H3>★やくもアグリパーク</H3></em>
<p>岸本さんが施設長をしておられるやくもアグリパークは、<br>
滞在型体験農園です。<br>
農園を借りて、野菜を育てたり、グリーンハウスという<br>
宿泊施設に泊まって、農業をしたり、センターハウスという施設で<br>
農業塾を受けることができます。<br>
貸農園は、自分のまいた種から芽が出、大きくなり、<br>
収穫でき、新鮮でおいしくて安心な野菜が食べられると<br>
大人気だそうです。<br>
自分で育てた野菜、味は格別、最高の喜びです。</p><br>
 
<em><H3>★子供が体験</H3></em>

<p>やくもアグリパークでは、小学生は授業のひとつとして、<br>
中学生は二日間の職業体験として、農作業をするそうです。<br>
収穫体験だけではなく、畑を耕し、肥料をやり、種をまく。<br>
そして、収穫という一連の流れを体験、学ぶことが大切だと<br>
岸本さんはおっしゃいました。<br>
また、芋掘りや大根堀り、そば作りや野菜の葉っぱ当て<br>
クイズなど子供向けのさまざまな体験を行っています。<br>
また、貸農園の利用者の方から提供してもらった野菜を使い、<br>
子供達が自分でメニューを考えて料理をするという<br>
おもしろいお料理会もあります。<br>
岸本さんから、農業体験をしている子供達の写真を見せて<br>
いただきました。<br>
みんな、きらきらした笑顔で、本当に楽しそうでした。<br>
見ている私まで笑顔に、幸せな気持ちになりました。</p><br>
 
<em><H3>★農家の岸本さん</H3></em>
<p>岸本さんの家では、お米や白菜、大根、キャベツなどの<br>
野菜を作っていらっしゃいます。<br>
そして、繁殖牛を一頭飼っておられるそうです。<br>
こだわりを持って農業をされており、<br>
育てている牛のふんを堆肥として使い、農薬を使わないそうです。<br>
まさに循環型の農業です。<br>
あっぱれです！<br>
そして、農業は健康に良いと教わりました。<br>
鍬などは、体全体の筋肉を使うからお勧めだそうです。<br>
確かに、農業をすると心も体も元気になります。<br>
私の家は兼業農家で、よく田植えや稲刈りなどの手伝いをしました。<br>
力仕事もあり、一日が終わると、もうくたくた、へとへとです。<br>
なのに、何だかとても気持ちがすっきりして、心地良いんです。<br>
おなかもペコペコで、ごはんがとびきりおいしく、<br>
夜はぐっすりおやすみなさい。<br>
農業をすると健康になる。<br>
私もそう思います。</p><br>
 
<em><H3>★岸本さんのおもしろアイディア</H3></em>
<p>岸本さんが今考えている、おもしろいことを教えてくださいました。<br>
それは、野菜狩りです！<br>
いちご狩りやなし狩りがあるなら野菜狩りがあっても良い。<br>
生産者が収穫して、お店に並べるのではなく、<br>
消費者の方達に畑にかごを持って、<br>
収穫に来てもらう。<br>
おもしろいです！新しいです！<br>
ナイスアイディアです！<br>
おまけで、もうひとつ岸本さんに教わったおもしろい<br>
ことを発表します。<br>
それは、野菜などの虫除けに、タンスの中などに入れる<br>
防虫剤をつかうという案です。<br>
これは、本当に効果があるそうです。<br>
早速、試してみます。</p><br>
 
<p>岸本さんを取材して、刺激をたくさんいただきました。<br>
何だか元気になりました。<br>
岸本さん、ありがとうございました！！<br>
またぜひ、いろんなお話を聞かせて下さい。</p><br>

<hr width="470">


]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320140851.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320140851.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">やぐもアグリパーク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験農園</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 14:08:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>安立哲正さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>
<h2>野菜農家　安立哲正さん</h2>
<br>

<H3><em>★出会い</em></H3>

<p>場所が分からす、迷いながらの車の運転。<br>
教えていただいた安立さんのハウスを無事発見し、一安心。<br>
とことこ歩いて待ち合わせのハウスに向かいました。<br>
途中、畑にぬかをまいている男性に出会いました。<br>
「おはようございます！」と挨拶すると<br>
大きな声で挨拶を返して下さいました。<br>
大きなハウスの周りを歩き回りましたが、誰もいません。<br>
「おかしい。時間を間違えたかも。」と不安になり、<br>
電話をかけてみると、奥さんが「ハウスに行きましたよ。」<br>
とおっしゃり、ぴーんときました。<br>
「もしかして、挨拶をしたあの男の人が安立さんかも。」<br>
慌てて、後戻りし、声をかけると大当たり！<br>
足立さんでした。<br>
私がすぐ分かるようにと、外で待っていて下さったのでした。<br>
安立さんは、大きな目が印象的な、笑顔の素敵な農家さんでした。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/adachi_1-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/adachi_1-1.jpg" alt="安立さん"  width="320"  border="0" /></a>

<H3><em>★お米は安立さん、野菜は息子さん</em></H3>

<p>お米は安立さんが担当し、野菜は息子さんが担当。<br>
親子で役割分担をし、助け合って仕事をされています。<br>
親子で一緒に農業。<br>
ふと、離れている私の父のことを思い出しました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/adachi_1-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/adachi_1-2.jpg" alt="農作業"  width="320"  border="0" /></a>

<p>田んぼではキヌムスメという新しい品種のお米を、<br>
そして転作で大豆と飼料稲（牛などの家畜のえさになる）を<br>
作っておられます。<br>
三棟のハウスではちょうどほうれん草を作っていらっしゃいました。<br>
中を見学させていただくと、びっくり。<br>
一棟目のハウスは小さな小さなかわいい苗。<br>
二棟目は濃い緑色をした少し大きく成長したほうれん草。<br>
三棟目は見事に育ったおいしそうなほうれん草。<br>
もう、収穫が始まっていました。<br>
それぞれのハウスで収穫できる時期をずらし、<br>
一年中収穫できるようにして育てていらっしゃいました。<br>
それぞれのハウスの扉を開けるたびにびっくり！<br>
まるで魔法使いがちょちょいと魔法をかけたみたいでした。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/adachi_1-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/adachi_1-3.jpg" alt="ハウス"  width="240"  border="0" /></a>

<p>農業は、安立さんに息子さん、そして奥さんとお母さん<br>
家族四人でされているそうです。</p><br>
 
<H3><em>★一番の喜び</em></H3>

<p>安立さんは、野菜を市場などに出荷する以外に<br>
スーパーなどの産直コーナーで売っていらっしゃいます。<br>
鮮度や味は抜群なのに、形が悪かったりして市場に<br>
出荷できない野菜も、産直コーナーに値段を下げて並べると<br>
お客さんが納得して買ってくれ、もったいない野菜もでないので<br>
お互いにとても良いと話してくださいました。<br>
農業歴３５年の安立さん。<br>
「農業をやっていて一番嬉しいことは何ですか？」という質問に<br>
「産直コーナーに野菜を並べていて、お客さんにおいしかったと<br>
声をかけられたり、また買ってくれた時がたまらんね。」<br>
と、とびきりの笑顔で答えてくださいました。<br>
お客さんと直接触れ合うことができるのが嬉しいそうです。</p><br>
 
<H3><em>★安立さんのモットー</em></H3>

<p>安立さんは、「おいしくて、安くて、良いもの」を目指し、<br>
農業をされています。<br>
一年中、大根や白菜などの野菜を作り、<br>
安定して良いものを出せるようにすることが<br>
目標だとおっしゃいました。<br>
お客さんが喜んでくれるのが一番だそうです。<br>
きっと、安立さんのおいしい野菜が食べられるお客さんも<br>
幸せだし、たっぷり愛情を注がれて育てられている野菜も<br>
とびきり幸せだと思います。</p><br>
 
<H3><em>★自慢のほうれん草</em></H3>

<p>帰り際に、奥さんがハウスからほうれん草を収穫してきて<br>
お土産に下さいました。<br>
きれいな緑色をしていて、茎も葉っぱもふんわり柔らかい！<br>
このまま、ぱくっと食べることができそうなほど新鮮です。<br>
ほうれん草はおひたしが一番と教わり、<br>
あまり料理が得意ではありませんが、ぜひチャレンジします！<br>
腕が悪くても、ほうれん草がピカイチなので<br>
おいしいほうれん草のおひたしができるはずです。</p><br>
 
<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/adachi_1-4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/adachi_1-4.jpg" alt="ほうれんそう"  width="320"  border="0" /></a>

 
<p>最後に夫婦そろって写真をぱしゃりっ！<br>
二人とも素敵な笑顔で、私まで笑顔に、<br>
幸せな気持ちになりました。<br>
安立さんは、田んぼにれんげの種をまき、<br>
五月中旬には、田んぼ一面にピンク色のれんげの花が咲き<br>
とてもきれいだそうです。<br>
「良かったら見においで。」<br>
と声をかけていただき、嬉しかったです。<br>
私の心にもピンクのれんげが咲きました。<br>
安立さん、ありごとうございました。<br>
れんげの咲く頃が楽しみです！</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/adachi_1-5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/adachi_1-5.jpg" alt="安立さん夫妻"  width="320"  border="0" /></a>
<br><br>

<hr width="470">]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320140650.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320140650.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">安立哲正さん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜農家</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 14:06:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>藤井晴夫さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>

<h2>野菜農家　藤井晴夫さん</h2>
<br>

<H3><em>■海から畑にＩターン</em></H3>

<p>島根県大田市、きゅっきゅと鳴る砂浜・鳴き砂で有名な琴が浜の近く、<br>
馬路にある、藤井晴夫さんの畑にお邪魔しました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/fujii-haruo_1-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/fujii-haruo_1-1.jpg" alt="藤井晴夫さん"  width="240"  border="0" /></a>

<p>なんと藤井さんは、もともとは船乗り。<br>
8年前に家族と離れ、一人で島根にＩターンし、農業を始めました。<br>
同じ日本海側石川県の出身、生まれは海の近くでどちらかというと<br>
漁師町の育ち、その後は大阪で商船で勤める船乗りだったそうです。<br>
海の次は山だと決意し、奥様の故郷である島根にやってきました。<br>
今は奥様はお孫さんたちと大阪で暮らしていますが、いずれ<br>
島根に帰ってくるのを、畑をしながら待っているそうです。<br>
<br>
大阪と島根をたまに行き来する、二地域居住なセカンドライフを<br>
満喫しています。</p><br>


<H3><em>■野菜作り、ちょっとしたこだわり</em></H3>

<p>主に出荷しているのはアスパラガス。<br>
それ以外の野菜は、作っては知り合いに売ったり、<br>
自分で食べたりと自給自足をしています。<br>
<br>
生い茂る竹を伐採し加工した竹チップを仕入れ、<br>
畑に敷き詰め、ふかふかとした畝が<br>
アスパラ、ブロッコリー、大根、白菜、にんじん、エンドウ、<br>
ねぎ、にんにく、カブなど、野菜ごとに整列している。<br>
中には、草の中からカブが顔を出していました。<br>
「草は抜かないのですか？」と聞いたら、ニカッと笑って<br>
「手が足らんのだぁ」、「それでもおいしいよ」と。<br>
農薬をまったくやらず、有機の堆肥できれいに手入れされた畑。<br>
2反5畝の広さを一人でやりくりしています。</p><br>


<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/fujii-haruo_1-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/fujii-haruo_1-2.jpg" alt="大根の収穫"  width="320"  border="0" /></a>　

<p>マルチには、竹チップや藁を敷きつめ、<br>
堆肥には自然のものをと工夫しています。<br>
面白かったのは、竹の子を堆肥にしていること。<br>
最初聞いたこときは竹の粉かと思ったのですが、<br>
グングン伸びる竹の子を細かくして畑にまくそうです。<br>
竹の子にはすごく成長する力があるから、<br>
畑にも力を分けてもらいよるんじゃ。というお茶目な一言。<br>
何がうまく合うかはやってみんとわからんからな、と<br>
自分らしい畑にするべく日々実験中。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/fujii-haruo_1-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/fujii-haruo_1-3.jpg" alt="畑"  width="200"  border="0" /></a>　

<p>畑の隅に、ニワトリ小屋が！中を見ると立派な烏骨鶏たちが！<br>
「卵もですか？」と聞くと、「それは友達がやっとるんや」とのこと。<br>
たまに、野菜と卵を物々交換したり、<br>
野菜の端切れをエサにやったり、鶏糞を肥料としてもらったりと<br>
お互いが無理ない形で、共生している。<br>
田舎ならではの光景でした。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/fujii-haruo_1-4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/fujii-haruo_1-4.jpg" alt="大根の積み込み"  width="320"  border="0" /></a>　

<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320140119.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320140119.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">藤井晴夫さん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜農家</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 14:01:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大根島「花王園」 オーナー　</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>

<h2>大根島「花王園」 オーナー</h2>
<br>
<p>大根島ってなんでそんな名前？</p>
<p>なんでボタンが有名？</p>
<p>　そんな素朴な疑問、この島の歴史などについて、島根大学の学生にも引っ張りだこの生き字引き、「花王園」3代目オーナーに、いろいろ教えていただきました。</p><br>
 

<H3><em>大根島が出来た由来</em></H3>
<p>　氷河期の頃、火山が噴火し、溶岩が固まってできた島。家の下30ｃｍには岩盤があると。徳川幕府中期頃までは「たこ島」と呼ていた。その理由は、日御碕にいるたこを大きなわしが捕まえて落としたという伝説があるから。</p>
<p>　8代目徳川吉宗の時代には、「大根島」と書かれた古文書が残っている。火山灰の農地では大根がよくでき、松江、安来、米子まで舟で運んでいた話があるが、はっきりした由来、起源は不明。</p><br>
<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/daikonjima-kaouen_1-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/daikonjima-kaouen_1-1.jpg" alt="ひょうたん"  width="320"  border="0" /></a>　

<H3><em>大根島でボタンをつくった第一人者</em></H3>

<p>　朝鮮人参が入ってきたのもその頃。徳川幕府に、朝鮮使節団が朝鮮人参を献上したことがきっかけ。土がよくなければできない朝鮮人参は大根島には適していた。明治35年、朝鮮人参の技師として会津（福島）まで出向いたオーナーの祖父。その帰り道、園芸の有名な石川、兵庫などを回り、そのときにボタンを持って帰り、大根島で育て始めた。</p><br>

<H3><em>大根島の農業の歴史</em></H3>

<p>　江戸時代から大根、野菜を中心につくり、明治中頃からは養蚕が始まり、部屋のほとんどが蚕のために用意され、畑には桑。大正～昭和15年頃には全盛期で絹糸をアメリカへ輸出していた。絹には、欧州、中国、日本という三つの系統がある。日本の技術は高く、改良されて良いものができるようになった。</p>
<p>　戦時中になると、軽い絹は軍用のラッカセイにも使われたが、終戦が近づくと食料増産のため、畑は桑から麦やいもへ。 そのころ、ボタンも掘り起こされてしまったとか。</p>
<p>　そして現在、大根島の農産物の生産量トップはボタン。後継者も代々引き継がれて要るので心配無用。最近は新しい技術（冷蔵庫で6ヶ月時期を早め温度調節する）も導入され、冬（正月用）に花を咲かせることができるそうだ。</p>
<p>　通常（露地栽培）のボタンは4月下旬から5月上旬に花が咲く。お楽しみに。</p>
<p>　花王園では接木で苗を自家生産し、販売しているということ、持続的で感心した。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/daikonjima-kaouen_1-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/daikonjima-kaouen_1-2.jpg" alt="朝鮮人参"  width="240"  border="0" /></a>　

<H3><em>一番の楽しみ</em></H3>

<p>　オーナーは今きゅうり、なす、ピーマンの苗の成長を見ることが一番の楽しみ。息子さんも花をつくり、孫娘さんも花の勉強をしている。オーナーの家には手づくりのひょうたんや朝鮮人参が飾ってあったり、屏風、絵画などに囲まれ、オーナーのあたたかい人柄、豊かな人脈、人生の楽しみを感じることができた。</p>
<br>
<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320135855.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080320135855.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ボタン園</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大根島 花王園</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 13:58:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>☆野津智恵さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>

<h2>☆野菜農家　野津智恵さん</h2>
<br>
<H3><em>●漬物名人</em></H3>
<p>島根では雨が降っていなければ、「晴れ」というそうです。<br>
そんなわけで、冬空の晴れた日、野津智恵さんのお宅にお邪魔しました。<br>
 <br>
「ちょっと待ってて」と言って、少しの間引っ込まれた智恵さんを<br>
待っていると、 「食べて」と言って、自家製の塩加減がおいしい<br>
白菜の朝鮮漬を出してくださいました。</p><br>


<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/nodu-tomoe_2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/nodu-tomoe_2-1.jpg" alt="白菜の朝鮮漬"  width="240"  border="0" /></a>　

<p>そんな漬物名人の智恵さんを約１年ぶりに取材してきました。</p><br>

<H3><em> ●津田かぶ物語</em></H3>

<p>この松江市の干拓地では、津田カブを栽培している農家さんが多く、<br>
晩秋から初冬にかけて、収穫した津田カブを干す「はで干し」<br>
が行われ、このあたりの風物詩になっています。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/nodu-tomoe_2-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/nodu-tomoe_2-2.jpg" alt="はで干し"  width="320"  border="0" /></a>　

<p>その風景を写真に収めようと、近隣の町や遠くは広島から<br>
人がやってきます。<br>
<br>
そのなかで、以前野津さんの収穫風景を収めた写真好きな方が、<br>
撮った写真を送ってきてくれました。<br>
そのお返しとして、野津さんが作った津田かぶ漬けを送り返し、<br>
「おいしかった」と大変喜ばれたそうです。<br>
<br>
まさに津田かぶが繋げた物語。<br>
そこには智恵さんの漬物をつける技術だけじゃなくて、<br>
人との繋がりを大切にされる素敵な心が、<br>
隠し味としてあるのだと思いました。</p><br>

<H3><em>●"もったいない"が人をつなぐ</em></H3>

<p>今、私達の取り組みとして、規格外の野菜や少々傷がついた<br>
野菜を買い取り、旅館や青年の家施設で加工・活用し、もったいない<br>
野菜をなくす、「もったいない野菜ネットワーク」を拡げる<br>
活動をしています。<br>
<br>
その一環で、ここ松江市福富町でも一週間に一度、<br>
近辺の何件かの農家さんが作った野菜を集荷しています。<br>
<br>
今は、このもったいない野菜ネットワークに参加し、近辺の農家さん<br>
の取りまとめを、この野津智恵さんにしていただいています。<br>
<br>
この地区で集荷が始まったそもそものきっかけは、私達のグループの<br>
若いスタッフと、智恵さんが出会ったときに、うちの若いスタッフをみて<br>
<br>
「私が住む地区の８０代のおばあちゃんたちと、この２０代の若い人が<br>
交流をしたら、何かが生まれるのではないか」<br>
<br>
と思い、同じ地区の農家さんにもったいない野菜の出荷の<br>
呼びかけをしていただいたことにはじまります。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/nodu-tomoe_2-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/nodu-tomoe_2-3.jpg" alt="野津智恵さん"  width="320"  border="0" /></a>　

<p>野菜の集荷の時の智恵さんはまさにみんなのリーダー！<br>
「このキャベツは８０円だね。こっちのは、う～ん、１００円でどう？」<br>
と、てきぱきてきぱきと農家さん達をまとめてくださいます。<br>
<br>
もったいない野菜が多すぎて、私の車に乗らなかった時は、<br>
倉庫からさっとロープを持ってきて、野菜のコンテナをくくりつけて<br>
整理し、あっという間に車に乗せて下さいました。<br>
さっとすばやく行動でき、とても気のきく智恵さん。<br>
見習うところがたくさんです。<br>
<br>
帰り際には、よくお土産をいただきます。<br>
何と、智恵さんのおいしいおいしい津田かぶ漬け！<br>
旅館のお客さんにも大好評！！<br>
智恵さんの津田かぶ漬けは最高です。白いご飯がぱくぱくぱくぱく進みます。<br>
智恵さんの素敵な笑顔が思い出されて、おいしく、温かい気持ちになります。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/nodu-tomoe_2-4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/nodu-tomoe_2-4.jpg" alt="津田かぶ"  width="240"  border="0" /></a>　

<p>近所のおばあちゃんは若い子が集荷に来ることを、とても楽しみに、<br>
また、集荷に行くスタッフも、<br>
「おばあちゃんたちや農家さんから元気をもらった！」と、<br>
集荷の時の様子をいつも嬉しそうに話してくれます。<br>
<br>
人が元気になることって、素晴らしいですね！</p><br>

<H3><em>●優しいつながり</em></H3>

<p>智恵さんと出会いでこの地区で始まった、もったいないを<br>
なくす活動が、もったいない物をなくすだけではなく、人と人をつなぎ、<br>
それにかかわる人を元気にする・・<br>
<br>
経済至上主義で他人を押しのけてでも、自分達だけが生き残ろうとする<br>
ギスギスした世の中になりつつあるようにも見えるこの日本。<br>
<br>
そのなかで、もったいない野菜ネットワークのような仕事にかかわる<br>
全ての人が温かい気持ちになれる「優しいつながり」が、今の、<br>
これからの日本に必要なのではないかと、取材をしてみて、そして<br>
みんなの笑顔をみていて強く感じました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/nodu-tomoe_2-5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/nodu-tomoe_2-5.jpg" alt="野津智恵さん２"  width="180"  border="0" /></a>　

<p>私はこれから、もったいない野菜ネットワークを、<br>
そしてそこから生まれる優しいネットワークで、そこにかかわる<br>
人たちの笑顔を増やしていきたいと強く思いました。<br>
<br>
智恵さん、朝鮮漬けご馳走様でした。<br>
ありがとうございました！<br>
またお邪魔します。</p><br>


</table>
<hr width="470">
<table width="470">
  <tr>
    <td><h4>野菜農家　野津智恵さん 記事紹介</h4></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p><a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_070130214003.html">2007年度 取材記事</a><br>
        <a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315220732.html">2008年度 追加取材記事</a></p>
	</td>
  </tr>
</table>
<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315220732.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315220732.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野津智恵さん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜農家</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 22:07:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>☆福寄智章さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>

<h2>☆米農家　福寄智章さん</h2>
<br>
<H3><em>●五人目の家族誕生</em></H3>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/fukuyori-tomoaki_2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/fukuyori-tomoaki_2-1.jpg" alt="福寄さん１"  width="320"  border="0" /></a>　

<p>２ヶ月になる長男がお生まれになり、家族が５人になって<br>
幸せ一杯の福寄さん。長女の愛実ちゃんも元気一杯。<br>
そんな福寄家の主・福寄智章さんを取材してきました。</p>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/fukuyori-tomoaki_2-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/fukuyori-tomoaki_2-2.jpg" alt="福寄さん２"  width="240"  border="0" /></a>　

<p>今回は、もったいない野菜のこと、都会からの農業の受け入れ<br>
体験を中心に聞ききました。</p><br>

<H3><em>●資源ももったいない</em></H3>

<p>主に稲作が中心の福寄さんのお宅では、もったいない野菜やもったいない米は<br>
あまりでないそうですが、日本の農業の「もったいない」には関心をお持ちです。<br>

「野菜を作るために、機械の燃料や肥料、それに人の労力などの資源を使っている。<br>
それを知っていたら、捨てられない」と福寄さん。<br>
<br>
そうです！<br>
まさにもったいない！<br>
農家さんが一生懸命作った野菜を捨てるのはもったいないですが、<br>
その野菜を作るのにも地球の有限な資源を使っているのです。<br>
<br>
CO2の削減、限りある資源を無駄にしないためにも、もったいない野菜を<br>
出さない、出ても無駄にせず、有効活用する仕組みが必要です。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/fukuyori-tomoaki_2-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/fukuyori-tomoaki_2-3.jpg" alt="水野さんご夫妻"  width="320"  border="0" /></a>　


<H3><em>●感謝とお返し</em></H3>

<p>「朝早いときは朝３時に起きて、車に乗って市場に野菜を出荷しに<br>
いったなぁ」と２０歳になる前に、長野県や富山の農家さん宅に泊り込みで<br>
農業実習をしたときの思い出を話してくださいました。<br>
<br>
郷に入れば郷に従えで、農家さんに「休んでていいよ」と言われても<br>
休まず、農家さんと一緒に働かれたそうです。<br>
<br>
なるほど！<br>
現在の早寝早起きで、平日は会社に勤めながら、1人で４ｈ近くの田の農作業を<br>
こなす、自称「イノシシ」のような体力はその頃からだったんですね。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/fukuyori-tomoaki_2-4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/fukuyori-tomoaki_2-4.jpg" alt="おもち"  width="240"  border="0" /></a>　

<p>そして、自身も過去、農家さんのお世話になったからと、まだ子供が小さい<br>
けれど、農業体験の受け入れも無碍には断らず、<br>
「やろうと思えば何とでもなる」と前向きな返答をしてくださいました。<br>
そのときの感謝の気持ちを、今でも忘れずにお持ちなのに、感動しました。<br>
まさに感謝とお返しです。</p><br>

<H3><em>●「エイヤー！」と、「お互いさま」</em></H3>

<p>「自分から一歩踏み出すのはなかなか難しい。<br>
だから、話が来たときにエイヤー！っと一歩踏み出すのも時には大事」<br>
<br>
好奇心が旺盛で、お若い頃にあちこち飛び回ってこられ、今でも多趣味で<br>
いろんなことに挑戦されている福寄さんらしいメッセージをいただきました。<br>
<br>
また田舎で生きていくのに必要なことは・・・<br>
「自分は何もしない、何もできないではなく、自分ができること、例えば<br>
町内の役員や地域行事の運営など引き受けて、お互い様の状況を作っておくこと」<br>
<br>
都会に住む人からすれば、田舎の付き合いの煩わしさがどうも・・という<br>
人もいますが、そこから学ぶこともあるのではないでしょうか。</p><br>

<H3><em>●農業体験だけではなく生き様も学ぶ</em></H3>

<p>福寄さんのような方が、農業体験の受け入れをされたら、<br>
現代人が忘れがちな、「もったいない」や「お互いさま」という精神を、<br>
実体験で学べる学びの場になるのではないかと思いました。<br>
<br>
農業体験は、各農家さんのところで、都会にはではできない農業体験をする<br>
ことが目的ですが、行った先で体験だけじゃなく、農家さんの話や生き様、<br>
対話をして、その考え方や生き方も学べるんじゃないかと思いました。<br>
それは田舎の人も一緒です。<br>
<br>
今回の福寄さんの取材を通して、そこにはきっと、都会の人が忘れてしまった<br>
大事なことがあるような気がしました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/fukuyori-tomoaki_2-5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/fukuyori-tomoaki_2-5.jpg" alt="長女の愛実ちゃん"  width="320"  border="0" /></a>　

<p>福寄さん、いろいろなことを教えていただいてありがとうございました！</p><br>




</table>
<hr width="470">
<table width="470">
  <tr>
    <td><h4>米農家　福寄智章さん 記事紹介</h4></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p><a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_070323180301.html">2007年度 取材記事</a><br>
        <a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315220158.html">2008年度 追加取材記事</a></p>
	</td>
  </tr>
</table>
<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315220158.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315220158.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福寄智章さん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">米農家</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 22:01:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>☆水野正美さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>

<h2>☆野菜農家　水野正美さん</h2>
<br>

<H3><em>●ニューフェースに迎えられて</em></H3>

<p>「まだ飼ってるつもりはないんだけど・・」と、<br>
去年の取材から一匹増えた最近居ついた猫に迎えられて、<br>
水野さん夫妻を１年ぶりに取材させていただきました。<p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/mizuno-masami_2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/mizuno-masami_2-1.jpg" alt="水野さんご夫妻"  width="320"  border="0" /></a>　


<H3><em>●一年前とくらべて</em></H3>

<p>前回の取材が２００７年２月末。<br>
約一年ぶりの取材となりました。<br>
<br>
「一年前と比べて変わったことはなんですか？」という質問をしました。<br>
<br>
「子供が学校を卒業をして、子供を養わないといけない、という<br>
プレッシャーから開放されて、気が楽になった」<br>
<br>
現在５２歳でいらっしゃいますが、世間一般のサラリーマンでいう<br>
定年の６０歳になっても、定年退職金がないため、<br>
「老後のためにも７０歳ぐらいまで働かにゃ」と水野さん。<br>
今まで働かれてこれて、まだ７０歳まで・・言葉につまりました。<br>
是非お体を大事にしていただきたいです。</p><br>

<H3><em>●もったいない野菜</em></H3>

<p>水野さんのところでも、もったいない野菜がでます。<br>
<br>
例えば、ほうれん草。<br>
市場に出荷する際の規格が決まっていて、その規格以上の長さになると<br>
売価が半額になってしまいます。<br>
<br>
そこで、近くのスーパーの直売所で販売します。<br>
その場合、市場に出荷する時の倍の値段で売れたりすることも<br>
あるのだそうです。<br>
<br>
従来は直売よりも市場に決まった規格の物を出荷するというのが主流<br>
だったのでないでしょうか。<br>
しかし、今は直売所や直接取引き、契約栽培などいろいろな流通、<br>
販売の仕方が増えてきているのを、取材させていただいていて感じます。<br>
<br>
農家さんが一生懸命つくられた作物が無駄にされることがなく、<br>
農家さんの労働が報われるような、新しい流通や販売方法が、<br>
今後も生まれてくることを願います。<br>
また若者や志あるものが知恵を絞って、生み出していかないと<br>
いけないと思いました。</p><br>

<H3><em>●土地を引き継ぐということ</em></H3>

<p>「農家の務めは、いい土を次世代に引き継ぐこと」と水野さんは言います。<br>
<br>
しかし、今の農家をしている人の暮らしは決して楽ではありません。<br>
後継者不足、経済的に成り立たない為、不本意ながら放置や手放される<br>
農家さんもいらっしゃいます。<br>


私も以前、２年間管理されなかったお茶園の手入れをしたことがあります。<br>
お茶の木の高さは２ｍを超え、ツタが絡み、道には竹が生える・・・<br>
その荒れたお茶園を整備するのは、想像を絶するものがありました。<br>
<br>
「お茶園だけではなく、一度荒れた田畑はすぐには元に戻らない」というのが、<br>
そのとき私が身をもって感じたことでした。<br>
<br>
土地が荒れないために、昔からの土地を守り、継承して、野菜が作れる<br>
土地として守って、働いている、しかしそれが報われない。<br>
<br>
野菜を作らないほうが、楽な生活ができるのであれば、みんな農業を<br>
放棄してしまう。そうなれば、一部を除いて職業として農業が<br>
成り立たなくなってしまうのは、想像に容易いとおもいます。<br>
<br>
水野さんを取材し、お話を伺っていると、本当に日本の農家さん、<br>
農業が窮地に立たされ、日本の「食」が脅かされていることを感じざる<br>
を得ませんでした。<br>
<br>
しかし、街の飲食店に行けば、いくらでも食べ物を食べられる消費者<br>
は危機感を持てず、生産者との間のギャップが依然大きく開いたまま・・<br>
<br>
この現状を変えていくためにも、人任せではなく、私たちが、<br>
今回の試みである「もったいない野菜ネットワーク」やタッチパネルに<br>
よる集荷システムのように、新しい仕組みをつくる挑戦を<br>
し続けていかなくてはいけない、と思いました。<br>
<br>
水野さんからは楽しいばかりではなく、農業の厳しさを教えて<br>
いただきました。ありがとうございました！</p><br>


</table>
<hr width="470">
<table width="470">
  <tr>
    <td><h4>野菜農家　水野正美さん 記事紹介</h4></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p><a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_070327152123.html">2007年度 取材記事</a><br>
        <a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315215547.html">2008年度 追加取材記事</a></p>
	</td>
  </tr>
</table>
<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315215547.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315215547.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水野正美さん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜農家</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 21:55:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>☆大庭自然農園　周藤久美枝さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>

<h2>☆大庭自然農園　周藤久美枝さん</h2>
<br>

<H3><em>★２月の透き通った青空</em></H3>

<p>冷たい空気に背筋がぴんっと伸びます。<br>
気持ちの良い天気の中、周藤さんの農園におじゃましました。<br>
今回は、農園のオーナーの周藤保雄さんと<br>
久美枝さんの専属パートナーの杉本隆裕さんにお話しを伺いました。<p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/ooba-shizen-nouen_2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/ooba-shizen-nouen_2-1.jpg" alt="オーナーの周藤保雄さんと久美枝さんの専属パートナーの杉本隆裕さん"  width="320"  border="0" /></a>　

<H3><em>★タイムスリップ</em></H3>

<p>周藤さんの農園の場所を聞き、「どこだどこだ」と<br>
きょろきょろしながら車を運転。<br>
農園の向かいにあるという石屋さんを発見。<br>
反対側を見回すと、ありました！！<br>
一目でここだと分かりました。<br>
まるで、どらえもんのタイムマシーンで過去にタイムスリップしたみたい！<br>
素晴らしい大自然！！ <br>
初めて来たのに、懐かしい。<br>
田んぼのあぜ道を縄文人が歩いていそうな感じです。<br>
何だか、わくわくわくわく。<br>
自然と笑顔になりました。<br>
農場にあるプレハブで、笑顔の素敵な保雄さんと<br>
大きな瞳が印象的な隆裕さんとご対面。<br>
興味深々の質問タイムの始まりです。</p><br>

<H3><em>★色とりどりのお米</em></H3>

<p>周藤さんの農園では、少しずつですが春夏秋冬の一通りの<br>
野菜を作っているそうです。<br>
そして、田んぼではカラフルなお米！！<br>
うるち米に古代米、黒米、赤米、そして何と緑米！！<br>
私は緑米があるということを知らず、びっくり仰天！！<br>
濃い緑ではないそうですが、ちゃんと緑色をしているそうです。<br>
普通のお米に混ぜて炊いたり、おはぎにすると<br>
とてもおいしいそうです。<br>
これは、ぜひとも食べてみなくてはなりません。</p><br>

<H3><em>★幻のれんこん</em></H3>

<p>周藤さんのれんこんは幻の一品！！<br>
大きな沼の土の一メートル下に見事なれんこんができます。<br>
普通のれんこんは、穴が真ん中に一つあり、回りに八つ<br>
穴があります。<br>
しかし、周藤さんのれんこんは、真ん中に穴はなく、回りに八つだけ。<br>
謎です。この謎のれんこん、味はぴか一！！<br>
普通のれんこんと味が全く違うそうです。<br>
生で刺身として食べることができるそうです。<br>
土の一メートル下を掘るのに相当労力がいるため<br>
他に作る人がいないそうです。<br>
ぜひ、幻のれんこんの刺身を食べてみたいです。</p><br>
 
<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/ooba-shizen-nouen_2-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/ooba-shizen-nouen_2-2.jpg" alt="幻のれんこん" width="200"  border="0" /></a>　

<H3><em>★自然のありのままの野菜たち</em></H3>

<p>周藤さんの農園では、農薬、化学肥料を使わず、草を抜かず、耕さず、<br>
自然のままで作物を作っておられます。<br>
だから、一つの畝に野菜を作っても、一つとして同じ形や大きさの野菜は<br>
ないそうです。個性的な形をしていて当たり前。そして、それが自然な<br>
ことだそうです。<br>
私の中には、野菜それぞれの決まった形のイメージがありましたが、<br>
周藤さんの農園の野菜を見、話を聞き、「もしかしたら、自然のトマトは<br>
丸い形をしていないのかもしれない。」と思い、不思議な気持ちになりました。<br>
全国に周藤さんの野菜ファンの方がたくさんいて、自然の野菜を食べ<br>
健康になりたいと思っているそうです。<br>
そして、驚くべきことに、久美枝さんは、めったなことがないと<br>
買い物に行かないそうです。まさに自給自足の生活です。<br>
脱帽です。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/ooba-shizen-nouen_2-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/ooba-shizen-nouen_2-3.jpg" alt="農園" width="320"  border="0" /></a>　

<H3><em>★夢、夢、夢</em></H3>

<p>周藤さんや岸本さんの夢は、日本の農業を考え、自然農を広めていく<br>
ことだそうです。<br>
荒れた農地を耕して、開墾していく。<br>
自分の食べるものは自分で作る自給自足の生活。<br>
そうすることによって健康になれるそうです。<br>
 <br>
周藤さんの畑でできた大根で作った、切干大根の煮物をいただきました。<br>
食べてびっくり、驚くほど甘いんです。<br>
そして、聞いてびっくり。<br>
水で煮ただけで、味付けは何もしていないそうです。<br>
大根の甘味とうまみ。感動しました。<br>
「野菜の味は食べてみないと分からない。<br>
食べると一発で分かる。」という、岸本さんの言葉に納得です。<br>
そして、お土産にとれたての大根をいただきました。<br>
煮るとすぐにやわらかくなるそうです。<br>
帰って、早速いただきます。楽しみです</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/ooba-shizen-nouen_2-4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/ooba-shizen-nouen_2-4.jpg" alt="だいこん" width="200"  border="0" /></a>　

<p>最後に農園を案内していただきました。<br>
いろんな説明をしてくださる岸本さんの顔は、いきいき、<br>
きらきらしていました。<br>
<br> 
周藤さん、岸本さんありがとうございました。<br>
びっくりの発見がたくさんでした。<br>
そして、新しい農業に出会うことができました。<br>
また、ぜひおじゃまさせて下さい。</p><br>

</table>
<hr width="470">
<table width="470">
  <tr>
    <td><h4>大庭自然農園　周藤久美枝さん 記事紹介</h4></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p><a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_070323181955.html">2007年度 取材記事</a><br>
        <a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315213944.html">2008年度 追加取材記事</a></p>
	</td>
  </tr>
</table>
<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315213944.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315213944.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大庭自然農園</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自然農法</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 21:39:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>☆永島由里子さん</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p><h2>☆いちじく農家　永島由里子さん</h2>
<br>

<H3><em>●今年は素敵なご主人も</em></H3>

<p>干拓地でイチジクほか、野菜も作ってらっしゃる永島さんを<br>
取材してきました。<br>
今回は、「トラクターなどの機械は自前で修理するよ」という<br>
カッコいいご主人にもお話を伺いました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/nagashima-yuriko_2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/nagashima-yuriko_2-1.jpg" alt="耕運機"  width="240"  border="0" /></a>　


<H3><em>●通勤農業</em></H3>

<p>永島さん夫妻は今、専業農家をされています。<br>
しかし！一見ぱっと見た感じで、農業をされているようには<br>
みえません。なぜでしょうか・・・最初はわかりませんでした。<br>
<br>
多くの農家さんは、住居兼作業場として自宅がありますが、<br>
永島さん夫妻はちょっと違っています。<br>
そこに秘密がありました。<br>
<br>
永島さんのご自宅は、東出雲町の住宅地にあります。<br>
昔から住んでいた古い家を立て直したそうです。<br>
<br>
圃場はというと、家から車で数分走ったところと、そこから<br>
少し離れた干拓地にあり、生活は家でして、農作業は作業倉庫と<br>
圃場でする、いわば「通勤農業」をされています。<br>
<br>
「通勤農業」・・初めて聞きました。<br>
なんだか面白い響きです。<br>
<br>
この「通勤農業」の不便な点は、自宅に作業場がないので、<br>
翌日の農作業の準備などができない点です。<br>
どうしても作業をしないといけない時は、自宅の裏のある納屋に<br>
道具をもってきて、作業をします。<br>
<br>
「家で作業ができないのは不便だけど、農業と生活のオンオフの<br>
切り替えができていい」と永島さん。<br>
<br>
永島さんが農家さんらしく見えないのは、<br>
家が普通の家なのと、生活と農業のスペースを完全にわけていて、<br>
農業を連想させるものが、ほとんどないからでした。</p><br>


<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/nagashima-yuriko_2-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/nagashima-yuriko_2-2.jpg" alt="圃場" width="280"  border="0" /></a>　

<H3><em>●干拓地の風物詩になりました</em></H3>


<p>奥さんの由里子さんに、干拓地にある圃場を案内していただきました。<br>
<br>
去年と変わった点では、気温が上がって暖かくなり野菜の収穫量が増えて、<br>
野菜の価格が下がったというあまり良くないニュースもありますが、<br>
去年、農業雑誌を見て試したラードと塩と消石灰を混ぜて塗る虫除けが<br>
功を奏して、去年は虫がくわなかったという、良いニュースがありました。<br>
<br>
「これをすると、干拓地を走っていると、畑の緑の中に、<br>
イチジクの木の幹に塗られた虫除けの白色が<br>
目を引いて、干拓地の風物詩みたいになっているんですよ」<br>
と楽しそうに話してくださいました。<br>
<br>
その話を聞いていて、永島さんは農業を本当に楽しんでらっしゃる<br>
んだなと思い、僕まで楽しくなりました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/nagashima-yuriko_2-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/nagashima-yuriko_2-3.jpg" alt="木" width="210"  border="0" /></a>　

<H3><em>●作ったあともエコ！と農業体験の受け入れ</em></H3>

<p>今、作った野菜は、市場に出荷するのと近くのスーパーの直販<br>
コーナーで販売されています。<br>
<br>
直販コーナーでの売り上げは、売り方の工夫次第。<br>
今は処理に困る野菜がほとんど出ない理想的な農業をされています。<br>
作った後もエコですね！<br>
<br>
農業体験の受け入れは、トマトとイチジクが忙しい８～１０月は<br>
無理ですが、少し落ち着いた２月ごろや、人手がいる時期にしっかり<br>
働いてもらえるなら、来てもらうと助かる。<br>
一泊ぐらいなら対応できると思う、とのことでした。<br>
<br>
いろいろな農業の仕方に挑戦されている永島さんのところでは、<br>
永島さんが体当たりで実践された技術が学ばせていただけるの<br>
ではないでしょうか。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/nagashima-yuriko_2-4.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/nagashima-yuriko_2-4.jpg" alt="肥料" width="280"  border="0" /></a>　

<H3><em>●農業との関わり方</em></H3>

<p>今回の取材で印象に残ったのが、やっぱり「通勤農業」です。<br>
これから団塊の世代の方が定年退職されたら、そういう形が<br>
増えるのでしょうか。<br>
<br>
自宅から圃場まで通うだけでなく、生活と農業をわけたスタイルは、<br>
今まで農業に抵抗があった人に受け入れやすいものになるかも<br>
しれないなぁと思いました。<br>
<br>
いろんな形の農業とのかかわり方、やり方のモデルを作ることで、<br>
農業にかかわる人が増えて、農業が元気になっていくかもしれない・・<br>
<br>
そうだとすると団塊の世代に限らず頼らず、僕ら若い者も率先して、<br>
新しい農業のかかわり方や形を<br>
どんどんつくって実践していきたい、と思いました。<br>
<br>
永島さん、また干拓地の風物詩を拝見させていただきます。<br>
ありがとうございました！</p><br>

</table>
<hr width="470">
<table width="470">
  <tr>
    <td><h4>いちじく農家　永島由里子さん 記事紹介</h4></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p><a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_070323120347.html">2007年度 取材記事</a><br>
        <a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315211939.html">2008年度 追加取材記事</a></p>
	</td>
  </tr>
</table>
<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315211939.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080315211939.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いちじく農家</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">永島由里子さん</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 21:19:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>☆(有)京羅木農産</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/images/entry_shimane_logo.gif" ></p>
<h2>☆(有)京羅木農産</h2>
<br>

<H3><em>●蕎麦も評判</em></H3>

<p>土日限定で販売している蕎麦がおいしい！と蕎麦も評判な<br>
京羅木農産さんも、今年、農業法人になってから３年目。<br>

京羅木農産の代表・森廣さんを取材してきました。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/kyouragi-nousan_2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/kyouragi-nousan_2-1.jpg" alt="京羅木農産の代表・森廣さん" width="280"  border="0" /></a>　


<H3><em>●消費者の目が向いてきた</em></H3>

<p>最近の外国製品への不安からか、言われだしてから久しい<br>
「地産地消」が、少しずつ根付いてきた感があります。<br>
地元のもの、国産で作った安心ものに、国内の消費者の目が向いてきて、<br>
一般のリピーターや、東京や都市部との取引もなかなか悪くないとのこと。<br>
<br>
京羅木農産さんでも、地元農家さんの規格外野菜を買い取って<br>
加工品に使われています。</p><br>


<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/kyouragi-nousan_2-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/kyouragi-nousan_2-2.jpg" alt="ほおづき" width="320"  border="0" /></a>　

<p>やはり「口にするもの＝自分の命につながること」なので、<br>
安いものよりも、作っている人の顔が見える安心・安全が<br>
求められるようになってきているようです。<br>
<br>
しかし、もし売れるからといって売ることだけを考え、大規模に<br>
生産・販売したとしたら、毎回販売先に卸すを確保しなければいけない。<br>
その時、地元の農産物など原材料が不作だったり、生産価格があがったら、<br>
例えば安い中国産を使ったりしなければいけなくなったり、<br>
おかしなことをしなくてはいけなくなります。<br>
<br>
いくら売れてもそういうことはしたくない、と昔ながらのものを<br>
あたりまえに正直に、という<br>
京羅木農産さんの思いは変わってはいません。<br>
そんな思いが消費者の方に伝わっていっているのかもしれません。</p><br>



<H3><em>●テーマは食</em></H3>

<p>お話をうかがっていると年々安定されてきているように見える<br>
京羅木農産さん。<br>
今の課題を聞いてみました。<br>
<br>
「情報発信が難しいねぇ。」と森廣さん。<br>
<br>
昔ながらの味噌やちまきを作れる地元おばあちゃんや、職人さんの技術、<br>
旅館業の免許をとっているおちらと村もあり、大人数を受け入れられ<br>
調理体験ができる調理室、食事ができてレストランにもできる休憩室、<br>
そのほか炭焼き小屋などあげればきりがない財産があります。<br>
<br>
これだけの施設や財産を活かさないのはもったいない。<br>
どうにか活用したいと言います。<br>
<br>
今、おちらと村では、知名度UPのために、蛍がでる季節に「蛍祭り」を<br>
毎年開催、出店やイベントで、１０００人もの人を集めるそうですが、<br>
なかなか思っている以上に、普段の利用や売り上げUPにつながって<br>
いないそうです。</p><br>

<a href="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/kyouragi-nousan_2-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.waa-bc.com/agri/shimane/up-images/thumbnails/kyouragi-nousan_2-3.jpg" alt="窓から" width="240"  border="0" /></a>　

<p>「これから伸びていくためには？」という質問には・・<br>
<br>
「テーマは"食"！」とのことです。<br>
今、おちらと村には土日の蕎麦と喫茶しかないため、<br>
ここの魅力UP（お客様に来てもらう目的作り）と、地元のものを<br>
食べてもらうために、レストランを本格的に始めようとも考えています。<br>
そのために、料理人を募集しようと考えているとのことでした。<br>
<br>
レストランができたら是非行ってみたいです！</p><br>


<H3><em>●消費者の応援が必要</em></H3>

<p>毎日、口にして、直接健康にもつながる大事な「食」。<br>
ふと見渡せば、安くて手軽、という理由で、安心や安全が怪しい<br>
食品が昔よりも食卓に並ぶようになったと思います。<br>
<br>
昔ながらのやり方をやろうと思ったら、少々効率が悪くなることも<br>
あるかもしれません。<br>
外国産のものを使ったほうが安くて大量に物が手に入ります。<br>
<br>
それでも本当の安心安全を消費者が求めるなら、正直に昔ながらの<br>
ものを当たり前に、をモットーに頑張っておられる京羅木農産さん<br>
をはじめ、生産者や加工・販売者を、消費者が選んで、<br>
応援していかなくてはいけないのではないかと思いました。<br>
<br>
これからも、正直に、昔からのものを当たり前に作った食べ物を<br>
提供していっていただきたいです。<br>
<br>
ありがとうございました。</p><br>


</table>
<hr width="470">
<table width="470">
  <tr>
    <td><h4>(有)京羅木農産 記事紹介</h4></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p><a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_070111185629.html">2007年度 取材記事</a><br>
        <a href=" http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080301013726.html">2008年度 追加取材記事</a></p>
	</td>
  </tr>
</table>
<hr width="470">
]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080301013726.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/agri/shimane/article/shimane_080301013726.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(有)京羅木農産</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">農産物加工</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 01:37:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
