農村へようこそ!
※ 1日目の乗馬プログラムの際場所を提供していただきました「きららの里」から感想が届きました。

1日目の乗馬風景
例年よりちょっと早い桜の満開を迎えたきららの里。小動物たちもあちらこちらに顔を出しています。そんな気持ちの良い季節に都会から農村体験にいらっしゃったママとちびっ子たち。ようこそ!
車から降りてきたママ達は私の想像していた「都会のママ」とは違い、キラキラ笑顔で「こんにちは!」とやってこられました。続々と降りてくるちびっ子たちもとってもいい笑顔です。到着後子供たちの目に飛び込んだのは「ポニー」達です。「ねぇ、触ってもいい?」と興味津々。「尻尾のところには行かないでね。」と注意することだけ伝え伸び伸び遊んでもらいました。ちょっと怖いなと思って近寄っていくお子さんも徐々にポニーと触れ合い、よしよしさすってすっかり仲良くなったようです。
ポニーと触れ合っている子供たちに「ポニーに乗ってみる? 」と尋ねますとちょっと不安そう。そこで活躍したのが2歳になる私の息子です。ポニーに乗るお手本になり笑顔もいつも以上にきらっきらと輝いています。都会のお子さんと田舎暮らしの息子の初めての交流でもありました。ポニー乗馬を楽しむお子さんも、傍には寄るけど、怖いから乗らないというお子さんも、それぞれにポニーとのふれあいを楽しんでもらえたのかなと思います。ポニーとお別れするのが寂しくて寂しくて泣いているお子さんもいらっしゃいました。「そんなにお馬さんが好きならお馬さん飼わなきゃいけないね。牧場に暮らすとか・・・」と話していらっしゃいました。
「こんな環境で子育てできるって素敵ですね。」と多くの方に言われます。そんな私は7月に第3子を出産予定です。「こんな環境」農村での暮らしを満足しているから、農村での暮らしの中で私らしく生きているから3人子供がいても不安なんてないのかもしれないなと思いました。応援してくれる人がいるから、この環境を築けたのです。その当たり前に感謝するということに気づかされたのはこういった都会のママとの交流があってのことです。農村に「何もない」と表現するママがいます。 でも、今回の農村体験に来られたママは「何もないところそこ何かがあるところ」と言われました。 視点を変えなければ見えないものがたくさんあります。 私はそういうママ達に出会い、益々元気をもらい、「農村ママの発信」がとても重要なことのように考えるようになりました。 子育てしながら、私も大きく成長していくでしょう。 子供からたくさんの元気と笑顔をもらうでしょう。それを、私なりの表現方法で今後は発信していきたいなと思っています。
