後継創業で人材育成・雇用創出 -田舎で働き隊-

研修所

■ 萩の古民家【北部】萩市 ■

 古民家の再生プロジェクトおよびビオトープ、家畜による循環社会の構築研修
  空家、廃屋となりかけている古民家を、再生し、再び居住空間とすることで都市からの人々の受入の場、居住の場つくりを学びます。 また、循環型社会の構築をめざし継続可能な社会を構築する上でも必要を考えます。生物充足空間=ビオトープを作り出すことで、 生態系にもよい影響をもたらし、さらに農業への知識、愛着を持ってもらいたいと思います。

■ きららの里【西部】美祢市 ■

 大地作りからの農業を行う。堆肥つくりの体験。また、近隣の農家での農業研修
  堆肥を田んぼに散布→稲わらを牧場が回収→それを飼育する牛の餌とする→牛のフンが堆肥になり→牧場米ブランドとして売る、 という循環する仕組みを学ぶことができます。
  また、有効活用されていなかった家畜の糞尿、稲わらを「生のリサイクル」の中に組み込んでいます。 このような新たな事業の展開についても学びます。

■ 耕作隊事務局【中部】山口市 ■

 大学生を中心とした「学生マルシェ」などの新たな取り組みを推進する研修
 山口大学の近くで、学生らが農産物に収穫の段階からかかわり、その農産物を消費者(大学生向け)に販売するところまでの 一連の流れを担ってもらいます。この学生マルシェでは、必要な分だけを量り売りする仕組みを導入することで、 一人暮らしの人らがより野菜を使いやすくしていきます。

■ 宇部倉庫【南部】宇部市 ■

 機械の再生工場にて研修。機械の技術のある農家さんから指導を受ける研修
 農機具が不要な人、不要な時期には質屋で購入、もしくは借り受け、他の拠点、他の人に貸し出すことで有効活用し、 その間のメンテナンスを行います。また機械の修理、再生なども機器の専門的な技術研修も含めて新たな事業展開をし、 雇用へとつなげていく研修を行います。

■ 古民家【東部】周防大島町 ■

 海、歴史、農、環境とESD、継続持続可能な教育のための農業
 島にある豊かな自然を残していくために、今私たちに出来ることはいったいなんだろうか。たくさんの自然に恵まれたこの島で、 継続持続可能な循環型の社会を作るには、どうしたらよいのかを学んでいきます。