
昨日は三時半頃東京を出て、どんどん北上。途中、迷子、ガス欠というハプニングに会いながら、仮眠もしながら、20:30に盛岡に到着!
買い物を済ませ、メールチェックしておふろ天国に行って、お食事。精力をつけようと深夜1時にも関わらず、ジャングルのようなレストランにてガッツリハンバーグ。でも食べながら目が潰れて寝ちゃうので睡魔と戦う。なんとか勝利しキャラバン号に戻ってブログを打つも、気づけば朝。
昨日、オフロに入りたくて、盛岡駅近くの銭湯に聞いたら、遅くまで入れるところをご紹介いただく。オフロはとっても充実!岩盤浴までできて630円。何軒も仮眠できる温泉がある。そんなの山口では知らない。出稼ぎの人たちが利用するんだろうか。
食事はメニュー表が木でできてた。店内ジャングルだし、面白い。おいしくいただきました。
朝起きて辺りを見回すと、夜は暗くてわからなかったけど、まだ結構雪が残ってる。さすが東北。
そしてキャラバン初の感動ビジュアル、岩手山!でっか〜い!きれ〜い!
と感動しながら今日は二戸へ向かいます。青森県八戸で学生時代に出会ったりんご農家の椛沢さんにお会いしに。
車に関しては、強力な守護霊に守られている(自賛)らしいとは言え、初っ端っから面白いことをしていますね。みんなから交通安全のお守りを山のように貰ったと想うので、本当に安全に移動してくださいね。
さて、私は今週半ばに東京から福岡・天神に移動します。なので、同居人(先週から東京上京人)と一緒に東京を再度観て周りました。都庁の展望台から東京を一望していて想ったのが、都会の人は「検索することが大変」ということです。多くの「物」「情報」「人」がある中で、自分が必要としているものを見つけ出さなくてはいけない。そのための情報誌だったり、ネットだったりするのでしょうね。
田舎だったら決まったところ(なじみの店とか)「しか」ないけど、都会はいくらでも何処にでも何でもある。探すといくらでも出てくる。検索能力が高くないと東京という街はめんどくさいとしか(田舎者からは)感じないですね。【私は根っからの田舎者で、田舎者を自慢しています。はははは】
田舎(地方)には、本当に必要なものしかなく(遊びの部分が少ない)、文化的にも必要なものさえ、田舎の私生活に必要性が低いということで忘れ去られようとしています。田舎者が地元(田舎)に必要ない感じても、都会から観ると是非紹介してもらいたいことだったりします。
都会のさして必要ない情報が多い今の時代、田舎からの最低限必要な、人の生活を愉しむ部分はぜひとも知っていきたいところです。
都会はお金を使って愉しむ所。田舎は愉しむならお金を使わないでもいいところ、かな?
キャラバンを愉しんでいる状況はすご〜く羨ましいです。負けずにこちらもたのしんでいきますよ〜!!
コメントありがとうございます。キャラバンで学ぶことがたくさんあります。農と対面することは、生きることを考えることだと思います。