
今日は午前中、星場台で野村良子さんに、きりたんぽとだまっこを作る体験をさせていただきました。どぶろく特区はさることながら、地元の空民家を活用しての農家民宿の開店など、その行動力には脱帽。空き民家、あっても知らない人にはなかなか貸さない、売らない、という田舎の現状がある中、地元の人が活用するのはナイスアイデアだなと思いました。
食文化も体験させていただきました。きりたんぽ、オコメの舌ざわりが残ったモチみたいで、とてもおいしかったし、簡単にできるので、山口に戻ってやってみたいと思います。
星場台を後にし、次は大館市の「陽気な母さんの店」
副会長の石垣さんが対応くださいました。
一緒に農作業しても、営農通帳が旦那さんと同じため、自由になるお金のない農村女性たち。平成9年からそんな女性100人で準備し、4年の歳月を経てお店をオープン。途中、公的資金投入の反対に合い、地元の方の好意で施設を設立、リースしてもらっている。(すごい持ち寄りです)
そして今、売り上げだけでなく、目標を持とう、社会の一員として地域に貢献しようと、食育の体験もはじめています。
はじめまして(^_^)ブログみました〜☆ときどき遊びにきたいと思いますので、よろしくお願いしま〜す♪まだブログはないんですけど、いろいろ見てると結構楽しそうですね。もしお返事もらえるようでしたらmars.sram-22@ezweb.ne.jpまで、よろしくお願いします☆
紀子様
元気な農村回り 応援してます。
私も農村で「元気印」作りに頑張っています。
日本中の元気印人に会ってください
私はそのレポートによりげんきの源になります。
レイさん、こんにちは!遊びに来てくださってありがとうございます☆
レイさんはこれからの農山漁村についてどんなこと考えますか? よろしければ、いろいろ聞かせてください!
塾長さま
応援ありがとうございます!
HP、拝見しました。素晴らしい活動をされていますね。
いま、人間が人間の都合で自然界のもの使っちゃっていますよね。効率・採算性を追求しちゃうと、自然界のペースに合わなくて、やっぱりどこかでひずみがでちゃうんだと思います。それはきっと人間も同じ。私はニート予備軍でした。
農山漁村から学ぶことってたくさんあります。そこに生きる人から学ぶことも。
そんなことをこれから紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします☆