事務局長の小野さんにお話を聞いて来ました。
小国町は北里柴三郎博士を輩出した町として、また温泉の町として有名です。グリーンツーリズムだけでなく町全体を見てもらうツーリズム、小国流ツーリズム。だから、学びやの里ではまち全体に魅力をつけるためのまちづくりを考えているそうです。
最近は町中の飲食店が活性化していると、テレビの特集でもとりあげられています。町の建築物は地元の杉を使い、道の駅や町民体育館・研修交流施設など、木造建築郡と言われるまでになりました。
まちづくりが前向きに進み出すと、一時期まちが2つに割れたことがあったといいます。まちづくりを続け、町外の方々がたくさんやってくることが良いことなのかどうか・・・。しかし、小野さんはこの葛藤がまちづくりには必要だと言います。葛藤することでまちづくりが進むんだと。
現在では何人ものアーティストが移り住むような魅力ある町になっているようです。