高知県馬路村役場総務課長の山崎出さんにお話を伺ってきました。
この馬路村では、特産品のゆずを活かしたゆずドリンク「ごっくん」を開発し、東京などに売り出し、大ヒット商品になったそうです。
そのおかげでIターンやUターンが増えてきたそうで、「ごっくん」の工場をはじめとして、村に若い人の働き口があるのがすごいことだとおっしゃっていました。
最近では、観光や林業のほうも積極的に盛り上げようとしているそうです。
実際に私たちが行った温泉も家族連れなどでにぎわっていました。
また、林業では、木で作られたバックがニューヨークのモマで販売されたそうです。
お話を伺った山崎さんは、今後は全体的に企画面を強めていくことが大事だとおっしゃっていました。
そして、地域住民が自分たちで動いていく村になっていってほしいと希望を語られていました。