お米を食べよう!
食糧自給率を上げるためには、
お米を食べよう!と叫ばれています。ここで、ちょっとお米をおいしく食べる方法をお教えましょう。
皆さんはお米をどこで買っていますか?おそらくスーパーなどで白米を買って食べている人がほとんどだと思います。でも知っていますか?お米は「
玄米から白米へ精米されたて」が一番おいしいらしいのです。しかもそのおいしさは精米後、1~2週間程度しかもたないのだそうです。精米所がある地域もあるかもしれませんが、現在は電器屋で家庭用の精米機を買うこともできます。安いものだと1万円台のものもあります。パンや麺類が食事のメニューに定着している時代ですが、僕の場合はやっぱりお米が好きで1日1食はお米が食べたくなります。そんな、日本人の食生活に欠かせないお米。スイッチ1つで簡単に精米できるなら、精米機を買っておいしいお米を食べるのも、なんだか少し心が豊かになる気がします。
東京の学生が田舎の問題解決のための活動をしている、
田舎会社東京支店では働いた分をお米でもらえる、という制度を導入しています。江戸時代の給料制度になぞらえて「
扶持米(ふちまい)制度」というそうです。事務所では、学生たちが帰宅する前に、働いた分のお米を精米機にかける光景がしばしば見られます。初めて精米したてのお米を持って帰った学生は、「とてもおいしかった!」と言ってくれ、そんなおいしいお米を食べて、また元気に仕事をするのだそうです。
最近は、小麦粉の代わりに
米粉を使った製品もよく見かけます。僕は昨日、米粉でできた
ロールケーキを食べました。言われなければ全く気がつかないほど、小麦粉で作ったものと味は変わりません。生地にはカボチャが練りこんであり、中には紫いもと栗が入っていました。これはとても自給率の高そうなロールケーキだなぁと思って食べていました。このように主食以外にも使い道が広がれば、食べたい物を我慢をせずに自給率をアップさせることができると思います。
米は日本の主食の中でも昔からある、一番身近な主食です。みなさんも、楽しくおいしく、そして新しくお米を食べましょう!
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