福岡県八女市で、「老人ホームでお饅頭作りを教えています。お年寄りと子どもが一緒に作って食べたら楽しいかも!」と、八女でお饅頭を売っている江崎笑美子さんが声をかけてくれました。出会ってから2ヵ月半後、「一緒に作ろう八女イチゴ大福~子供とお年寄りの交流」と題したイベントが開かれ、18名の子供と6名の高齢者が、美味しい八女茶のいれ方も学び、楽しい昼下がりを過ごしました。高齢者も子供たちに何かしてあげられる生きがいを感じ、子供たちも高齢者との交流の機会や八女の特産品を知るきっかけを得たようです。
地場産のモノと生産者をセットにし、心がつながり、顔が見える関係作りを目指して、都市と農村、世代間の交流が今後大切になっていくのではないでしょうか。
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