山口で出会ったアイドルのような容姿の木原美樹さん。実家は大規模な稲作を行い、その苦労を知っているからこそ農業は絶対にやりたくない!と誓っていた彼女が、親元を離れて東京に行けると農業大学校入学のため上京。技術を身につけ、卒業後に山口に戻り、今では大きなトラクター運転をバリバリこなしています。
先日「じいちゃんがあれだけ頑張って作っている米が簡単に規格外になって50俵が売り物にならなかった」と悔し涙を流しながら熱く語ってくれました。その涙が付加価値や新たな販売方法を考えるエネルギーとなるでしょう。
かつては関西の有名企業で働くサラリーマンだった宮治勇輔君も、一転して
他地域でも続々と新しいセンスを持った若者たちが農業分野に目を向け始めました。彼らの活躍に大いに期待したいところです。
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