月の満ち欠けについて興味があるそうで、新月に地中になるものを収穫し、満月に木に実るものを収穫すると味が違うとオーストリアのチロル地方では今でも言い伝えられているそうで、十勝の農家の女性に新月にごぼうを収穫してささがきにするようお願いするなど、ストーリーと付加価値をつけた農産加工を実践しています。
そんな彼女が注目したのが、野菜も植物であること。そして野菜の花が香り高いことを知って、花から抽出した香りの成分で香料を再現してもらい、石鹸に加えました。じゃがいもの花の香りがする石鹸を新千歳空港で限定販売したところ、あっという間に完売。お土産に手頃で北海道らしい商品が新たに生まれました。今後、農業に興味のある創造性豊かな人との提携がこれからの鍵です。このブログ記事を参照しているブログ一覧: 野菜も植物、花を楽しむ商品開発【北海道】
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