山形県鶴岡市の田んぼの真ん中に、庄司祐子さんが経営する農家レストラン「穂波街道」があります。
20年前に個人で地元の野菜直売所を始め、同じ場所で10年前からその野菜をふんだんに使った農家レストランを開業。外国人を農家に泊めたり、都会からのお客様に手づくりピザを楽しんでもらうイベントを行うなど、「グリーンツーリズム」という言葉が定着する前から実践しています。さらに店内はいち早くバリアフリーを取り入れていました。
庄司さんのお話を聞けば聞くほど、時代の流れを先取りした試みばかり。地域のために何かしたいと強く想い続け、お客様との会話からニーズを捉え、リスクがあっても何かやりたいという覚悟が出来ています。彼女の本気さが時代を動かしている印象を持ちました。
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