1.NPO法人 学生耕作隊 |
■農を盛り上げる ~わたしは始めた~現在、後継者不足や高齢化で悩んでいらっしゃる農家さんはたくさんいらっしゃいます。その一方で、農業に関心を持っている人たちもたくさんいる!という事実もあります。
学び 「循環型の環境教育を目指して」農家の暮らしの中心であった古民家を、次世代の農の担い手となる青少年の教育フィールドに生かそうと古民家の再生を始めました。 循環型生活の場を表現した「だるまストーブ」「井戸水をくみ上げる風車」などのエコエネルギー実験、橋もある日本庭園での環境ビオトープの実証、リサイクル運送拠点として駐車スペースを設けた地域連携の場所、 そして、野菜の実験栽培。生活そのものが循環していた農村の風景を思い出し、新たに子ども達に伝えるべき環境教育も取り入れた場所です。 【古民家再生~エコ民家が地域の持ち寄り駅】
古民家の庭、池の水は自然と畑に流れる仕組み 買う 「いつでも送っていいよ大作戦」「いつでも送っていいよ大作戦」とは、消費者が購入する農産物を選ぶ、というこれまでの流通の形とは異なり、生産者が送る農産物を選ぶという仕組みです。 送られてきた消費者は工夫して野菜を加工して、食したりするようになっていき、野菜を人の好みに合わせるのではなく、人が生産された野菜にあわせて食事を取るという考え方の転換を目指します。 汗・労働 「援農、現場から学ぶ」学生耕作隊は、人手不足の農家にお手伝いに行く援農活動の仕組みを創ったNPO法人です。会員は約200名。農の現場を学びたい、農を応援したい・活性化したいという人々年間延べ約2000名もの方が、援農に参加しています。 援農作業は、野菜・果樹・生花などさまざまな収穫、選果、草刈などの農作業を体験することができます。 【お問い合わせ】:
いちご摘みの援農作業でパチリっ! 継続 「新しい担い手つくり、後継創業」援農からさらに発展し、最近では自分たちが管理・運営、農地取得までを行う「後継農業」もスタート。 周防大島町のみかん園や宇部市のお茶園などはその一例です。 農業に興味のある人々の発掘から新しい担い手つくりへと、活動は発展しています! 【お問い合わせ】:
管理を任されているお茶園の風景 仕組み 「地域で支える農業の形 ~CSA:Community Supported Agriculture~」 地域の農業・農家をコミュニティで支援(CSA)しようと、後継創業以外にも、規格外野菜を買い取ったり、販促応援をしたりして、農業リスクの削減に取り組んでいます。
【お問い合わせ】:
地域の笑顔は皆さんの持ち寄りで実現しましょう! 世界 「世界へ!学生発!新たな組織つくり」 2008年の5月に、私たちが管理・運営を行っている宇部市のお茶園に韓国の留学生らを招き、一緒に農作業をするとともに、それぞれが考える農業について語り合いました。
韓国では、農業の現場に行って研修を行うことで、大学の単位が認定される仕組みがあり、農家研修に行く学生がたくさんいるということを教わりました。
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このブログ記事を参照しているブログ一覧: テーマ 1. NPO法人 学生耕作隊 事務局長:岡田奈々さん(山口県山口市)
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我が家は農業を営んでいます。
こうゆう感じでお手伝いしてもらったら、嬉しいですね!
詳しい事柄など、教えてほしいです。
受け入れ農家の、準備などなど、お願いします。
コメントありがとうございました!
お問い合わせは耕作隊のメールにお願いします!!
学生耕作隊
メール: kousaku@shakai-kisyo.net