行政区を超えた助け合いのネットワーク【宮城県・山形県】
「みやぎ・やまがた連携」は、お隣同士で特色が違う2つの県(サービス業型の大都市のある宮城県と、農業を中心とした第一次産業が得意な山形県)が、行政区を超えて助け合いのネットワークを構築する新しい試みです。
2007年度は、山形県が開催地となり、「地域を越えて頑張る女性の交流会」が開催されました。両県で活躍する女性たちのパネルディスカッションや、農業分野での両県の提携をテーマにした分科会が開かれ、インターネットで流通を促す起業や、仙台で伝統野菜を売る女性らが参加しました。
変化の激しい時代状況の中、自分のところさえ良ければいい、という考えで行動する企業は足元をすくわれています。これは企業だけではなく、これからの地方行政にも当てはまること。行政区を超えた助け合いが、地方の未来を救うかもしれません。
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