島根からシニア・若者ビジネス続々!【島根県】
島根県大田市で開催された「起業家養成塾」には、18歳の大学生から75歳のシニアまで、30名以上の人が参加しました。
昔から豊富にある鉱物を取り込んだ天然素材の石鹸を販売しようという案が出るなど、議論が白熱していました。
そんな中で、20~30代の家業の二代目を中心としたネットワークも誕生。バブル期にもリゾート化されなかった温泉津(ゆのつ)地域で、ジーンズ生地を貼った畳や、新しい食品の開発、外国人専用宿をやりたいという人々が集まり、「温泉津社中」のもとに一人一人が社長候補として動き始めました。
2007年に石見銀山が世界遺産に登録された島根県。中国人旅行客は、土産物に一人10万円以上支出すると言われており、国内だけでなく、裕福な外国人に喜んでもらうための工夫と競争が起こっています。
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