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        <title>立ち上がる！農山漁村ネットワーク ポータルサイト</title>
        <link>http://www.waa-bc.com/tachiagaru/</link>
        <description>このサイトは全国の農を知り、農山漁村の活性、日本の自給率40%を市民の元気なパワーで底上げていくことを応援するサイトです。あなたはどのように「農山漁村」を応援できますか？一緒に考えていきましょう！！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 30 Dec 2008 13:47:26 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>島根からシニア・若者ビジネス続々！【島根県】</title>
            <description>　島根県大田市で開催された｢起業家養成塾｣には、18歳の大学生から75歳のシニアまで、30名以上の人が参加しました。
　昔から豊富にある鉱物を取り込んだ天然素材の石鹸を販売しようという案が出るなど、議論が白熱していました。
　そんな中で、20～30代の家業の二代目を中心としたネットワークも誕生。バブル期にもリゾート化されなかった温泉津（ゆのつ）地域で、ジーンズ生地を貼った畳や、新しい食品の開発、外国人専用宿をやりたいという人々が集まり、｢温泉津社中｣のもとに一人一人が社長候補として動き始めました。
　2007年に石見銀山が世界遺産に登録された島根県。中国人旅行客は、土産物に一人10万円以上支出すると言われており、国内だけでなく、裕福な外国人に喜んでもらうための工夫と競争が起こっています。
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            <link>http://www.waa-bc.com/tachiagaru/article/tachiagaru_081230134726.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 13:47:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>｢週末清内人｣が村に活気を吹き込む【長野県清内路村】</title>
            <description>　南信州の飯田から車で30分程行ったところにある清内路（せいないじ）村は、人口700人強の小さな村です。湧き水がきれいで、お豆腐も美味しく、伝統食の朴葉寿司や在来種の野菜もあります。手作りの花火や、一村一墓（家ごとの墓がなく、なくなったら1つの墓に入る）という風習もあります。
　近年、人口が減少しつつあるこの村に、｢週末清内人｣と呼ばれる人たちが現れました。土日になると、愛知県から清内路村に通ってくる20代の若者たち。その中の一人、23歳の女性は、普段は大手銀行に勤めるエリートですが、創造性を奪われる組織に嫌気が差しているとのこと。古民家を仲間で借り、週末に来ては明かりもないところで自給自足の生活。ドラム缶のお風呂に入り、星を見ながら囲炉裏を囲んで人間性を取り戻しているとか。
　このような若者が、過疎化地域に活気を吹き込む大切な要因となっています。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中部</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 12:23:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>進化し続けるお米屋さん【大阪府】</title>
            <description>　大阪の中心地、谷町六丁目すぐ近くの｢ウミタ食糧店｣は、一風変わった面白いお米屋さん。
お米・食料品の販売に加え、おにぎりやお惣菜もあわせて販売。｢お米屋さんの作ったおにぎり｣がOLやご近所の方々に評判になりました。
　さらに、フェアトレードのチョコレートも売られています。有機栽培の原材料を使い、日本の菓子メーカーのものより2倍以上高いものです。関心を示したお客様には｢値段は高いのですが、一度食べたら癖になりますよ｣と決して押し付けではなく上手に紹介していました。
　お米マイスターの資格を取ったり、自身のブログで毎日おかずを紹介したり、雑穀のソムリエの資格に挑戦したりと、常に情報に敏感な都市部のお客様を意識した試みにチャレンジする面白いお米屋さんです。
</description>
            <link>http://www.waa-bc.com/tachiagaru/article/tachiagaru_081230115826.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関西</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 11:58:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>行政区を超えた助け合いのネットワーク【宮城県・山形県】</title>
            <description>　「みやぎ・やまがた連携」は、お隣同士で特色が違う2つの県（サービス業型の大都市のある宮城県と、農業を中心とした第一次産業が得意な山形県）が、行政区を超えて助け合いのネットワークを構築する新しい試みです。
　2007年度は、山形県が開催地となり、｢地域を越えて頑張る女性の交流会｣が開催されました。両県で活躍する女性たちのパネルディスカッションや、農業分野での両県の提携をテーマにした分科会が開かれ、インターネットで流通を促す起業や、仙台で伝統野菜を売る女性らが参加しました。
　変化の激しい時代状況の中、自分のところさえ良ければいい、という考えで行動する企業は足元をすくわれています。これは企業だけではなく、これからの地方行政にも当てはまること。行政区を超えた助け合いが、地方の未来を救うかもしれません。
</description>
            <link>http://www.waa-bc.com/tachiagaru/article/tachiagaru_081230003823.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東北</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 00:38:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テーマ 2. 食と農のインキュベーションのろNOLO 市位洋平さん（島根県松江市）</title>
            <description><![CDATA[<table width="550">
  <tr>
    <td><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_ichii-youhei.jpg">
	<p>２．食と農のインキュベーションのろNOLO<br>市位洋平さん（島根県松江市）</p>
	</td>
  </tr>
</table>
<table width="550">
  <tr>
    <td><h3 class="comment">■新しい食育を　～ぼくは立ち上がる～　</h3>
      <p>　「もったいない野菜」は、今日の日本が抱えている食と農の矛盾の一つと僕は考えています。
	  食料自給率が４０％を切ったと言っているのに、国産の食べられる物を「規格外」というだけでどんどん捨てているのが、日本の現状です。
	  一方で、もったいない野菜と共に、それを活かす知恵や技術も地域にはたくさん眠っています。
	  こうした地域に眠る財を少しでも多く活用することで、日本の伝統的な「もったいない」の精神を養うことができると思います。
	  これは大きな「食育」に繋がっており、子どもだけでなく、ものに囲まれた中で成長し、子どもを育てる立場の大人にこそ必要です。
	  地域に眠る知恵と食に目を向け、ばぁちゃんたち生産者の方々がせっかく作ってくれたものをほんの少しでも無駄にしないために、
	  親子で肩を並べてもったいない野菜から学んでもらいたい！と、僕は、立ち上がります。</p>
	  
	  <h3 class="comment">学び　「Eラーニング・現場で農を知ろう」 </h3>
	  <p>　どうしてこんなにもったいない野菜が出てしまうのか、実際にもったいない野菜がどのぐらい出ているのかなど、
	  どのようにもったいない野菜を活用していくか、といった取り組みをいろんな人が理解できるように、
	  現場研修やEラーニングを通じた「もったいない野菜について学ぶ場」を作ります。
	  E-ラーニングとは、インターネット上の通信教育のことで、動画をみたり、インターネット会議を開いたりすることが出来ます。
	  農家さんのリアルな声を、都会にいる皆さんに届けたいと考えています。</p>
	  
	  <p><strong>【お問い合わせ】：</strong>	  <br>
	  現場研修・インターネット会議研修を希望される方は、動機などをお書きのうえ、メールで問い合わせください。
	  <br>
	  食と農のインキュベーションのろNOLO
	  <br>
	  Mail:nolo@lets.gr.jp</p>
	  
	  <h3 class="comment">購入　「もったいないオークションに参加しよう！」</h3>
	  
	  <p>　もったいない野菜のためにいざ行動！と思ったとき、最も行動しやすいのがインターネット通信販売です。
	  集荷した野菜を毎週20種類前後出品し、都会に売り込むサイトを作りました。
	  ばぁちゃんの声や動画なども導入するなど、より身近に感じられるように日々模索しています。</p>
	  
	  <div align="center"><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_mottainai-01.jpg">
	    
	  </div>
	  <h3 class="comment">労働・汗　「バーチャルそば農民になろう」</h3>
	  
	  <p>　購入するだけでなく、もっと田舎やもったいない野菜の問題解決に関わりたいという人のために、バーチャルそば農民制度を作っています。
	  普段、都会で生活しながらブログで島根のそば畑の様子を見てそばの成長を学び、種まきや収穫の際には実際に来て作業をし、
	  田舎や食糧生産の現場に関わる、「都会にいても農業に気軽に関わってもらう方法」です。
	  今年は、収穫や種まきに東京・大阪・福岡に住むそば農民さんがわざわざ島根にいらっしゃいました。
	  もったいない野菜農家さんをも巻き込み、都会と田舎を繋ぐ大きな動きになっています</p>
	  <p><strong>【バーチャルそば農民公式サイトを見てみよう】</strong>
	  <br><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sobamura/" target="_blank">http://plaza.rakuten.co.jp/sobamura/</a>
	  <br>
	  <strong>【お問い合わせ】</strong>
	  <br>nolo@lets.gr.jp まで！	  </p>
	  
	  <div align="center"><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_soba-event.jpg">
	  <br>
	  農家のおばぁちゃんや都会の人・若者でにぎわうそば畑</div>
	
	<h3 class="comment">継続　「ばぁちゃんの知恵袋を生かして、もったいない野菜ブランドをつくろう」</h3>
	
	<p>　こうしたもったいない野菜の試みを継続させ、ビジネスとして成立させるために必要なのが、もったいない野菜を余すところなく活用することです。
	<br>　例えば、もったいない野菜の通信販売をしたとしても、どうしても売れ残りの野菜は出てしまい、足の速い野菜であれば、オークションに出すことも難しいです。
	そもそもの販売できる量にも限界があります。
	<br>　残った野菜を加工することで日持ちをするようにし、売れるようにするために構想中なのが、もったいない野菜を加工する「ばぁちゃんの知恵袋」を集めることです。
	<br>　ばぁちゃんたちは、漬物の漬け方や野菜の保存方法など、野菜を活かす生活の知恵を何かしら持っています。
	そのような知恵を集め、加工などをすることで、捨てるところもないくらいに野菜を活用していき、一つの野菜により多くの付加価値を付けていきます。
	余った野菜を一度ばあちゃんに戻し、今度は加工されたもののみ買い取る、というようにして、
	ばあちゃんたちにもより積極的に加工に関わってもらいたいという試みも考えています。</p>
	
	<p><strong>【お問い合わせ】：</strong><br>
	あなたの地域に眠っている加工アイデア・加工レシピ・ばぁちゃんの知恵を是非教えてださい！
	<br>nolo@lets.gr.jp まで</p>
	
	<div align="center"><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_mottainai-02.jpg">
	<br>
	農家のばぁちゃん、私たちの野菜を食べてね！</div>
	
	<h3 class="comment">仕組み　「もったいない野菜・運送構想」</h3>	
	
	<p>　もったいない野菜の問題解決を地域の仕組みにしていくために必要なのが、もったいない野菜を集荷し、流通させることです。
	もったいない野菜がなぜ捨てられているかというと、野菜を集荷する人、利用する場所まで運ぶ人、加工して売る人がいないからです。
	さらには、生産調整などの都合で収穫さえされない野菜もあります。
	<br>　そこで、もったいない野菜の集荷を定期的に行い、農家さんのもとから集めて利用する場所まで運ぶことで一つのルートが生まれ、流通させるしくみを作ります。
	さらに踏み込むと、もったいない野菜の収穫を手伝う役割も担うことができれば、より多くのもったいない野菜を流通させ、活用することもできます。</p>
	
	<p><strong>【お問い合わせ】：</strong>	<br>
	もったいない野菜をなくそうプロジェクト、もったいない運送ボランティア運転スタッフを募集しています！
	<br>履歴書と「私の夢」と題した夢作文を添えて
	<br>nolo@lets.gr.jp まで</p>
	
	<div align="center"><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_unsou.jpg">
	</div>
	
	<h3 class="comment">世界　「『もったいない』を広めよう」</h3>
	
	<p>　最終的には、こうした「もったいない」を活用するという考えを世界に広げることが目標です。
	毎年、日米交流の企画をされている方からお聞きした話ですが、アメリカの人たちはまず「もったいない」や、リサイクルという感覚がないそうです。
	落ちてしまった食べ物など、使い終わったもの、汚れたものはすぐに捨ててそれで終わり。
	もちろん、これはアメリカの人に限ったことではなく、私たちにも当てはまることかも知れません。
	日本人には昔から「もったいない」という文化が少なからず存在し、そのため受け入れられやすいですが、世界に広めるとなると、こうした文化の違いを乗り越えることも簡単ではないでしょう。
	<br>　しかし、その土地や人々の考え方に合うように視点や提案の仕方を工夫することで、世界へと「もったいない」を広めていきたいと思っています。
</p>

</td>
  </tr>
</table>]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/tachiagaru/article/tachiagaru_081229220022.html</link>
            <guid>http://www.waa-bc.com/tachiagaru/article/tachiagaru_081229220022.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">D.テーマ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 22:00:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テーマ 1. NPO法人 学生耕作隊 事務局長：岡田奈々さん（山口県山口市）</title>
            <description><![CDATA[<table width="550">
  <tr>
    <td><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_okada-nana.jpg">
	<p>１．NPO法人　学生耕作隊<br>事務局長：岡田奈々さん（山口県山口市）</p>
	</td>
  </tr>
</table>
<table width="550">
  <tr>
    <td><h3 class="comment">■農を盛り上げる　～わたしは始めた～</h3>
      <p>現在、後継者不足や高齢化で悩んでいらっしゃる農家さんはたくさんいらっしゃいます。その一方で、農業に関心を持っている人たちもたくさんいる！という事実もあります。
	  <br>　私達は農家さんと農業に興味のある人たちとのかけはしになり、必要なときに農作業の手伝いができるような仕組みを作ろうと、農業に興味のある学生達を組織して「NPO法人　学生耕作隊」を設立しました。
	  これまでの農業と農村コミュニティを守り、次世代に繋がる農のあり方をどう社会に提案できるかを考えつつ、毎日現場でがんばっていきます。</p>
	  
	  <h3 class="comment">学び　「循環型の環境教育を目指して」</h3>
	  <p>　農家の暮らしの中心であった古民家を、次世代の農の担い手となる青少年の教育フィールドに生かそうと古民家の再生を始めました。
	  循環型生活の場を表現した「だるまストーブ」「井戸水をくみ上げる風車」などのエコエネルギー実験、橋もある日本庭園での環境ビオトープの実証、リサイクル運送拠点として駐車スペースを設けた地域連携の場所、
	  そして、野菜の実験栽培。生活そのものが循環していた農村の風景を思い出し、新たに子ども達に伝えるべき環境教育も取り入れた場所です。</p>
	  
	  <p><strong>【古民家再生～エコ民家が地域の持ち寄り駅】</strong>	  <br>
	  場所：山口県萩市 JR玉江駅下車 徒歩3分
	  <br>
	  <strong>【お問い合わせ】：</strong>　NPO法人　学生耕作隊
	  <br>
	  Mail:kousaku@shakai-kigyo.net</p>
	  <div align="center"><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_kominka.jpg">
	  <br>古民家の庭、池の水は自然と畑に流れる仕組み
      </div>
	  
	  <h3 class="comment">買う　「いつでも送っていいよ大作戦」</h3>
	  
	  <p>　「いつでも送っていいよ大作戦」とは、消費者が購入する農産物を選ぶ、というこれまでの流通の形とは異なり、生産者が送る農産物を選ぶという仕組みです。
	  送られてきた消費者は工夫して野菜を加工して、食したりするようになっていき、野菜を人の好みに合わせるのではなく、人が生産された野菜にあわせて食事を取るという考え方の転換を目指します。</p>
	  
	  <h3 class="comment">汗・労働　「援農、現場から学ぶ」</h3>
	  
	  <p>学生耕作隊は、人手不足の農家にお手伝いに行く援農活動の仕組みを創ったNPO法人です。会員は約200名。農の現場を学びたい、農を応援したい・活性化したいという人々年間延べ約2000名もの方が、援農に参加しています。
	  援農作業は、野菜・果樹・生花などさまざまな収穫、選果、草刈などの農作業を体験することができます。</p>
	  
	  <p><strong>【お問い合わせ】：</strong><br>
	  援農作業、長期または短期インターン体験を希望する人は、履歴書と「私の夢」を題に、夢作文を書いて下記まで！
	  <br>Mail: kousaku@shakai-kigyo.net</p>
	  
	  <div align="center"><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_ichigo.jpg">
	  <br>いちご摘みの援農作業でパチリっ！	    
    </div>
	
	<h3 class="comment">継続　「新しい担い手つくり、後継創業」</h3>
	
	<p>　援農からさらに発展し、最近では自分たちが管理・運営、農地取得までを行う「後継農業」もスタート。
	周防大島町のみかん園や宇部市のお茶園などはその一例です。
	農業に興味のある人々の発掘から新しい担い手つくりへと、活動は発展しています！</p>
	
	<p><strong>【お問い合わせ】：</strong><br>
	田んぼ・森林・古民家など、耕作放棄地SOS、放置古民家SOS　に可能な限り、ご相談に応じております！まずはメールにてご相談ください。
	<br>Mail: kousaku@shakai-kigyo.net</p>
	
	<div align="center"><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_ocha.jpg">
	<br>管理を任されているお茶園の風景	  
	</div>
	
	<h3 class="comment">仕組み　「地域で支える農業の形 ～CSA：Community　Supported　Agriculture～」</h3>	
	
	<p>　地域の農業・農家をコミュニティで支援（CSA）しようと、後継創業以外にも、規格外野菜を買い取ったり、販促応援をしたりして、農業リスクの削減に取り組んでいます。
	<br>　また、土地を持っているが人手が足りない、機械は持っているが一時期しか使わないという人と、農業機械、機械を使用する知識、モノを修理する技術などを提供してもいいよという人を「機動耕作隊メンバー」としてマッチングしています。
	農家が楽しく農業を続けていけるスタイルを提案する画期的な取り組みです。</p>
	
	<p><strong>【お問い合わせ】：</strong>	<br>
	農機具修理が出来るなど、知恵や技術で地域の役に立ちたい人は、履歴書と「私の夢」と題した夢作文を書いてご応募ください！
	<br>Mail:kousaku@shakai-kigyo.net	</p>
	
	<div align="center"><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_mikan.jpg">
	<br>地域の笑顔は皆さんの持ち寄りで実現しましょう！
	</div>
	
	<h3 class="comment">世界　「世界へ！学生発！新たな組織つくり」</h3>
	
	<p>　2008年の5月に、私たちが管理・運営を行っている宇部市のお茶園に韓国の留学生らを招き、一緒に農作業をするとともに、それぞれが考える農業について語り合いました。
	韓国では、農業の現場に行って研修を行うことで、大学の単位が認定される仕組みがあり、農家研修に行く学生がたくさんいるということを教わりました。
	<br>　私たちは地域が目の前にある農業の問題を直視しつつ、世界に対しても大きく活動していくような組織つくりを今後も行っていきます。
	農業は多くの人の力がないと守ることは出来ませんが、問題とミッションが明確であれば、意識のある人たちは動き出します。
	多くの人々が農の現場で動き出せるように、若者の機動力と自主的に組織して動き出した活動モデルを軸に、今後も日々さまざまな農業の問題解決に取り組んでいきたいと思います。</p>
	
	<div align="center"><img src="http://www.waa-bc.com/tachiagaru/up-images/step-3_theme_world.jpg"></div></td>
  </tr>
</table>]]></description>
            <link>http://www.waa-bc.com/tachiagaru/article/tachiagaru_081229214724.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">D.テーマ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 21:47:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お客様への心配りと、働きやすい環境作り【広島県広島市】</title>
            <description>　広島県広島市安佐北区のNPO法人「よもぎのアトリエ」は、高齢者にお弁当を配るサービスをしています。
　「ヘルシーライフはお薬よりもお食事で」をモットーに、地域の農家がつくる野菜や雑穀を中心としてお弁当を毎日100食作っています。
　代表の室本けい子さんは、お弁当を届ける相手にも、一緒に働く仲間にもやさしい環境づくりを心がけています。
　女性ならではの心配りだと感じたのはお弁当と共に届けるニュース。農業の現状や素材の栄養についてなど、想いをきちんと伝えることを欠かさず行なっています。
　さらに、シフト表に都合の悪い日にバツをつけてもらい、室本さんが穴埋めを引き受けるなど、「休みやすい職場」になるように心がけています。働く人に幸せな環境を作ることも経営者の大事な仕事だと感じました
</description>
            <link>http://www.waa-bc.com/tachiagaru/article/tachiagaru_081229165522.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 16:55:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>邪魔者が宝に変身～もったいない運送～【福岡県朝倉市】</title>
            <description>　福岡県朝倉市で運輸会社を経営する鹿毛哲也社長は、以前から社会に何で貢献できるかを模索していました。そんな中、島根県や山口県の若手経営者が地域で活躍する姿を社員の安武智史さんに実際に見せることが会社にいい効果をもたらすのではないかと考えました。
　安武さんは、会社から2トントラックを借りて、福岡・島根・山口の起業家を「研修」として訪ねて回りました。すると、「島根の竹を山口で活用してほしい」「採れすぎた萩の夏みかんを下関のパン屋に」という声が。ある地域では邪魔者でも、別の地域へ運ぶと宝に変身！これまで送料がネックで捨てていたものが、安武さんの善意によって活用され、喜ばれています。依頼者は移動に必要なガソリン代を距離に応じて実費負担するので、大きさ・量に関わらず依頼するか否かを判断できます。
このような仕組みは、農業分野にも利用できる仕組みではないでしょうか。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州・沖縄</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 16:10:36 +0900</pubDate>
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            <title>地域のイベントへの参加が営業につながる【神奈川県小田原市】</title>
            <description>　小澤ちひろさんは、神奈川県小田原市で、天然酵母パンと菜食料理のレストラン「ポタジェララ」を開業しました。
　フランス料理店を経営する父から、パン作りの技術を学ぶなど、入念に準備をし、開業した小澤さんですが、開場したら予期せぬことがたくさん起きたそう。中でも季節による売上の増減が予想以上で、売上の減る夏場は頭を悩ませています。そこで、小澤さんは、イベントや地元のお祭りに自ら積極的に参加するようにしました。1日の出店では小さな売上だけれども、隣のブースの店が取引先になったり、出会った人の紹介で新しい販路が見出せたりと収穫も多いそうです。
　経営者が自ら営業マンとしてあちこちに出向いていくことが、店を育てていくのに必要なのではないでしょうか。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関東</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 16:00:05 +0900</pubDate>
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            <title>「もったいない」を活用し、農業の現状を伝える【山口県下関市】</title>
            <description>　山口県下関市にある「パン工房手とえがお」。山口県産の商品にならなかった「小野茶」や、もぎ手のいない熟れた夏みかんを活かしたり、地元産で美味しいのに若者離れが進むひじきをパンに使ってみたりと、いろんな「もったいない」ものを利用した商品化をしています。子どもたちに地元の農業の現状を伝えていくことで、物を大切にする精神を育んでほしい、という思いから、「もったいない」の商品化をしているそうです。
　気候の条件で梨の最盛期に出荷できずに売れなくなった二十世紀梨を丸ごと使った「梨ジェラート」が開発されるなど、常に最新の農業現場の情報を敏感にキャッチし、商品開発を行なっています。そして、開発した商品を流通させることで、現場の情報を一般のお客様に伝えます。ただ物を作って、売るだけではない、こうした試みが話題となっています。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 15:17:33 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>母から娘へ、山口の魅力を発信【山口県山口市】</title>
            <description>　大根おろしを商品化した「のんただいこんジュース」を作ったのは、山口県山口市の松尾潤子さん。地元で取れた大根と萩の松蔭神社近くの清らかな水と蜂蜜だけを使ったシンプルな缶入りドリンクは、喉にやさしいと評判になりました。潤子さんは、棚田の風景や農業を守るため、自ら情報誌を発行するなどの活動を長年行なってきました。
　娘の美子さんは、こんな力強い母親の姿を見て、若い頃から食に強く関心を持ち、那覇で沖縄料理店に勤めていました。その頃に母親から送られてきた四季を感じられる山口の野菜に感動し、山口の良さを再認識。自然を眺めながらホッとくつろげる場を提供したいと、地元の野菜を使った料理店を開業する準備を始めています。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 15:15:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>地球に優しいオーガニックコットン～楠目さんの信念～【東京都】</title>
            <description>　1995年に有限会社「イノセント」を立ち上げた楠目典子さんは、日本にオーガニックコットンを広めた第一人者です。
　普段私たちが着る綿は、大量の枯葉剤を撒いて摘み取られたもので、地球全体の2％を占める綿畑には大量の農薬や化学薬品が使われています。これに対して、枯葉剤や農薬、化学薬品を使わないで栽培されたのが、オーガニックコットンです。そんな地球に優しいオーガニックコットンを広めようと、楠目さんは、池袋の東武百貨店に売り込みに行き、見事成功。催事場の一坪ショップから始まったお店も、その後着実に実績をあげたことが評価され、現在では、関西の阪急百貨店にも展開しています。
　婦人服・ベビー服・肌着などのデザイン・販売を通して、「オーガニックだから選ぶ、という日本人を一人でも多く増やしたい」という楠目さん。事業を立ち上げ、継続していくには、明確なコンセプトと強い信念が必要なのかもしれません。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関東</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 14:35:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>面白がりで環境に貢献【山口県・島根県】</title>
            <description>　山口県で若者援農グループを組織した「学生耕作隊」の近藤紀子さん、島根県で後継者のいなかった旅館を学生と若い料理人たちでよみがえらせた「吉田屋旅館」の山根多恵さんは、地域から日本を変えることを使命にする若手女性起業家。この2人を核として、周りで働く人たちが2県で70名を超えました。事業が拡大し、雇用する人が増えると、面白がる余裕がなくなる、という危機意識から、「面白クラブ」を結成しました。
　「CO2削減」を使命とする「面白クラブ」では、遊びの要素を取り入れて動くことが求められています。例えば、森林サバイバルゲーム。ゲームで使うおもちゃの銃の弾は、花や草の種。それが人に当たって土に落ち、みんなが森の中を走り回ることで適度に土が踏まれて森林の整備にも繋がる、という仕組みです。
　利益が出たら3分の1は動いた人へ、3分の1はCO2削減のためのトラストへ、3分の1は事務局へという配分ルールがあり、活動の報告はブログで発信します。
　こうやって若い人たちが田舎で面白がって動くことが、地域に活気を作り、都市部の人たちを呼び寄せることにもつながるのではないでしょうか。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 13:49:51 +0900</pubDate>
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            <title>若い女性の発想満載の直売所【佐賀県唐津市】</title>
            <description>　佐賀県唐津市にある農産物直売所とお食事処が併設された「あゆのさと」。徳田裕子さんがお食事を、娘の和美さんが直売所を担当しています。
　一見普通の直売所のように見えますが、裕子さん・和美さん親子のセンスや工夫が随所に散りばめられていました。商品の説明書きは、絵手紙にあるような筆文字で「めちゃらめちゃうまっ。山口さんちのとろとろん黄金芋」と書かれていて、なんともおしゃれ。いちごジャムの包装も和紙に千代紙をのせて瓶の側面にシールが貼ってあるシンプルなものですが、色の組み合わせのセンスがよく、素敵な筆文字でぐっと魅力的に。
　さらに、「生産者さんのどのみかんが美味しいか」と毎回のようにお客様に尋ねられることもあり、みかんの試食コーナーを設置し、お客様自身が食べ比べて納得するものを選んで買えるようにしたそう。
　直売所というと年配者をターゲットにしたところが多いですが、若い世代や気の利いた農産物のふるさとギフトを贈りたい人が喜ぶような、こんな直売所も楽しいと思いました。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">九州・沖縄</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 13:16:53 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>福祉にも環境にも貢献するビジネス【青森県八戸市】</title>
            <description>　青森県八戸市役所の日山克之さんは、地元の障がい者と環境を組み合わせた「プロジェクト・マキ」の発案者です。
　ある福祉施設では、入所者が夜尿してしまう前に、施設の職員が入所者を起こしてトイレに連れて行き、浅い眠りのまま一晩を過ごすという悪循環に陥っていました。統計を分析したところ、お風呂に入ることで、ぐっすり眠り尿を抑えるホルモンが分泌され、実際にお風呂に入った翌日の夜尿が少ないということが分かりました。
そこで日山さんが考えたのが、薪風呂。それまでは、お風呂の湯沸しはボイラーを使っており、光熱費がかかるため、お風呂は数日に一回。そこで、湯沸しに薪を使ってコストを削減し、毎日お風呂に入れるようになったそうです。
　さらに、湯沸しに使う薪は、障がい者が自ら割ったもの。「プロジェクト・マキ」は障がい者の仕事づくりにもつながっています。今までは突然姿を消したりして周囲をハラハラさせていた人が、薪割り名人として社会に認められ、薪ストーブ会社に就職した、というケースもあります。
　薪を使うことで環境にやさしく、障がい者の仕事、生きがい作りにもなる、一石二鳥のプロジェクトだと感じました。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東北</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 12:27:22 +0900</pubDate>
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