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あなたは、自分自身には問題解決へ何も出来ることがないと感じていませんか?どこにいても、変えたいという気持ちと何か始めたいと思うならば、問題解決や地域貢献ができるのです。 都会にいながら田舎と繋がることができる最初の一歩は、「買う」ということです。さぁ、農家応援の気持ちを、購入という行動で支えてみませんか? |
■購入って・・・?今、はじめられること 田舎と都会という二つの極が、お互いに繋がって切磋琢磨していかなければ、田舎の笑顔も、都会の笑顔も守れません。お互いがお互いの役割を持って、もっと日本を元気にさせるために何ができるのでしょう?
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■「もったいない野菜」を知っていますか? 田舎には豊かな自然、そして、その自然と共存する営みがまだ残っています。自然と共存して生活するする農家さんは、毎日毎日空を読み、空気を感じながら農作物を作っています。
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■もったいない野菜を買おう!
そこで、みんなでもったいない野菜を食べませんか?毎日の生活の中で、食べることは欠かせないもの。その食べ物を、もったいない野菜販売サイトとから買ってみませんか?買って、食べて、ばぁちゃんの笑顔を増やし、あなたの知恵を持ち寄って、さらに自給率アップに貢献しませんか?
もったいない野菜購入希望する方は、 mottainai@waa-bc.com まで、ご連絡ください! |
もったいない野菜の取り組みについては、もうひとつ、NPO法人 学生耕作隊から 新たな仕組みをご紹介します。題して、「いくても送っていいよ!大作戦」です!! |
■農業現場、事実を知る学生耕作隊が今まで行ってきた農村農業の活性化のための活動のなかで、耕作隊の会員さんとのつながりが広がっていきました。そのつながりを活かすため、大学の夏休みを利用し、農家会員さんの所へ取材に行き、農業の現実を目の当たりにしました。 花農家さんは、「シーズンでない夏は1本1円程度で出荷している。出荷にかかる代金は6円なのに。」と、おっしゃっていました。これでは出荷するたびに赤字になっていきます。また、農産物の置かれている現状を現場で感じ、次にこの農産物たちが実際に売られていく市場の現実を見るため東京の大田市場に行ってきたのですが、花農家さんがシーズンだと言っていた冬の時期でさえ「10本100円」の価格でした。シーズンですら単価10円です。花は1本100円の時期もあれば1本1円の時期もある、農産物の市場の不安定さがはっきりと見えた気がしました。花だけではなく野菜も出た時に売れなければ、畑にすきこみ、捨てるだけです。安く買いたたかれる、出荷にかかる手間の方が大きい、今ある流通ではこの売れない時期を乗り切れずに「農業を辞めてしまう」農家さんが出ても無理はありません。 |
■知って、感じて、思うこと収穫もされず、食べられることのない農産物を消費者に届け、多くの人にこの現状を知ってもらいたいと思います。農業はたくさんの汗を流さなければならないものです。手伝いに来てもらい、その大変さも知って、現場を身近に感じて、野菜を大切にして、おいしく野菜を活用してもらいたい!そして、日本にはたくさんのもったいない農産物があることを多くの人に理解してもらい、そして、減らす工夫を農家、消費者も一緒にしてもらいたいと思います。また、あるものをそのときに活かしていく使い方を一緒に考えていく、そんな農の新たな流通を作っていきたいと考えています。 |
■「いつでも送っていいよ大作戦!」そこで、新たな仕組みとして始まったのが、「いつでも送っていいよ大作戦」です!
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